夏後半の美髪ケア Vol.2
夏の頭皮べたつき・におい対策|毎日洗っても気になる原因と正しいケア
夕方になると頭皮がべたつく、帽子を脱いだ後のにおいが気になる、毎日シャンプーしているのにすっきりしない。夏に増えやすい頭皮のお悩みについて、原因と正しい洗い方、乾かし方、見直したい習慣を、福井市のvanfamily四ツ居店が分かりやすく解説します。

こんにちは、福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店です♪
暑い日が続く夏は、顔や体だけでなく頭皮にもたくさん汗をかきます。
朝は気にならなかったのに、夕方になると頭皮がべたついたり、前髪が細い束になったり、帽子を脱いだときのにおいが気になったりすることはありませんか?
- 毎日洗っているのに頭皮がべたつく
- 夕方になると前髪がまとまってしまう
- 帽子を脱いだ後のにおいが気になる
- 生え際や襟足に汗が残りやすい
- シャンプー後もすっきりしない
- 頭皮を触ると油っぽく感じる
- 頭皮はべたつくのに毛先はパサつく
- 洗った後にかゆみやつっぱりを感じる
頭皮のべたつきが気になると、シャンプーの量を増やしたり、爪を立てて強く洗ったり、毎回二度洗いをしたくなるかもしれません。
しかし、強く洗うことや洗浄力の強い商品へ変えることが、必ずしも解決につながるとは限りません。
夏の頭皮を快適に保つためには、汗や汚れをやさしく落とし、すすぎ残しを防ぎ、洗った後に頭皮と根元を乾かすことが大切です。
夏の頭皮ケア7つの基本
- シャンプー前にぬるま湯で十分にすすぐ
- シャンプーを直接頭皮へ大量につけない
- 爪を立てず、指の腹でやさしく洗う
- 生え際・耳の後ろ・襟足まで丁寧にすすぐ
- トリートメントを頭皮へつけすぎない
- 洗髪後は頭皮と根元から乾かす
- 帽子や枕カバーも清潔に保つ
夏に頭皮がべたつきやすい理由
夏の頭皮がべたつく原因は、汗や皮脂だけではありません。
帽子による蒸れ、シャンプーやトリートメントのすすぎ残し、自然乾燥、整髪料、洗いすぎなど、複数の要因が重なっている場合があります。
汗と皮脂が混ざりやすい
気温が高い日は頭皮にも汗をかきます。そこへ皮脂、ほこり、整髪料などが混ざることで、べたつきや不快感を感じやすくなります。
特に前髪の生え際、耳の後ろ、後頭部、襟足は汗が残りやすい部分です。
帽子の中が蒸れやすい
帽子は紫外線や暑さ対策に役立ちますが、長時間かぶっていると、帽子の中に熱と湿気がこもりやすくなります。
汗を含んだ髪が頭皮へ張りつき、前髪や頭頂部がべたついて見えることもあります。
すすぎ残しがある
シャンプーの泡が見えなくなっても、生え際、耳の後ろ、襟足などに成分が残っている場合があります。
毛量が多い方や髪が長い方は、髪の内側へお湯が届きにくいため、髪を分けながらすすぐことが大切です。
トリートメントを根元へつけすぎている
髪のまとまりを良くしようとして、トリートメントを頭皮や根元へ多くつけると、仕上がりが重く感じられることがあります。
基本的には、髪の中間から毛先を中心になじませ、商品ごとの使用方法に従ってすすぎましょう。
頭皮を乾かさずに過ごしている
夏は自然に乾くように感じますが、髪の表面だけが乾き、耳の後ろや後頭部、襟足の根元が湿ったままになっていることがあります。
洗髪後に頭皮が湿った状態で長時間過ごすことも、不快感やにおいが気になる原因の一つになります。
洗いすぎている
べたつきを落とそうとして、一日に何度もシャンプーしたり、毎回強く洗ったりすると、頭皮がつっぱったり乾燥したりする場合があります。
頭皮がべたついているように感じても、洗い方や商品が合っていない可能性もあるため、回数だけを増やさないようにしましょう。
強く洗えばよいとは限りません
夏の頭皮ケアで大切なのは、洗浄力だけではありません。
洗う前のすすぎ、やさしい洗い方、十分なすすぎ、洗髪後の乾燥までを一つの流れとして見直しましょう。
頭皮のにおいが気になる理由
頭皮のにおいは、汗をかいたことだけで決まるわけではありません。
汗や皮脂、整髪料、ほこりなどが頭皮や髪へ残り、帽子や湿った髪によって蒸れた状態が続くと、においを感じやすくなることがあります。
- 汗をかいた後に帽子を長時間かぶっている
- シャンプー前のすすぎが短い
- 耳の後ろや襟足を十分に洗えていない
- シャンプーやトリートメントが残っている
- 髪と頭皮を濡れたままにしている
- 枕カバーや帽子へ汗が残っている
- 整髪料をつけたまま寝ている
においが気になる部分だけを強くこするのではなく、日常の洗い方、すすぎ方、乾かし方、身の回りの清潔さまで確認しましょう。

夏の正しいシャンプー手順
頭皮のべたつきやにおいを防ぐためには、シャンプー剤をつける前からお手入れが始まっています。
1.シャンプー前に髪をとかす
髪が長い方や毛先が絡まりやすい方は、入浴前に毛先からやさしくブラッシングします。
絡まったまま濡らすと、シャンプー中に毛先がさらに絡まりやすくなります。
2.ぬるま湯で頭皮まで十分にすすぐ
髪の表面を濡らすだけでなく、指を髪の内側へ入れ、頭皮までお湯を行き渡らせます。
特に次の部分は、意識してすすぎましょう。
- 前髪の生え際
- こめかみ
- 耳の上と耳の後ろ
- 後頭部
- 襟足
最初のすすぎを丁寧にすることで、シャンプーを必要以上に多く使わずに洗いやすくなります。
3.シャンプーを手のひらへ広げる
シャンプーをボトルから直接頭皮へつけず、手のひらへ取り、両手に広げてから髪と頭皮へなじませます。
使用量は髪の長さや毛量、商品によって異なるため、説明書や美容師の案内を確認してください。
4.指の腹で頭皮を洗う
爪を立てず、指の腹で頭皮をやさしく動かすように洗います。
前から後ろへ一気にこするのではなく、次のように場所を分けて洗うと洗い残しを防ぎやすくなります。
- 前髪の生え際とこめかみ
- 耳の上と耳の後ろ
- 頭頂部
- 後頭部
- 襟足
髪の毛先を頭の上へ集め、こすり合わせる必要はありません。頭皮を中心に洗い、泡を毛先へ通すイメージで整えます。
5.泡が消えた後も丁寧にすすぐ
見える泡がなくなっても、髪の内側や頭皮にシャンプーが残っていることがあります。
髪を分け、指を根元へ入れながら、お湯が頭皮へ当たっていることを確認してください。
生え際、耳の後ろ、襟足は特にすすぎ残しが起こりやすい部分です。

シャンプーは二度洗いした方がよい?
頭皮がべたつくと、「一度では落ちていないのでは」と感じることがあるかもしれません。
しかし、毎回必ず二度洗いが必要とは限りません。
二度洗いをする前に、次の点を確認してみましょう。
- 最初のすすぎが短くないか
- シャンプーの量が多すぎないか、少なすぎないか
- 整髪料を多く使用していないか
- 頭皮ではなく髪だけを洗っていないか
- シャンプーが現在の髪や頭皮に合っているか
整髪料を多く使った日などは、商品や状態に応じて洗い方を変える場合があります。
頭皮の乾燥やつっぱりがある方が自己判断で洗う回数を増やすと、違和感が強くなることもあります。判断が難しい場合は美容師へご相談ください。
朝と夜、どちらで洗うのがよい?
一日の汗や皮脂、整髪料、ほこりなどをその日のうちに落とすため、基本的には夜の入浴時に洗う方法が続けやすいでしょう。
夜に洗わず、汗や整髪料がついたまま寝ると、枕にも汚れが移ります。
朝にシャワーを浴びる習慣がある場合も、短時間に強く洗うのではなく、すすぎや乾燥まで丁寧に行ってください。
朝晩の両方で毎回シャンプーを使用することが現在の頭皮に合うとは限りません。生活習慣や頭皮の状態に合わせて考えましょう。
トリートメントを頭皮へつけすぎない
トリートメントは、主に髪の手触りやまとまりを整えるために使用します。
頭皮用として設計されていない商品を根元へ多くつけると、乾かした後に髪が重く見えたり、べたつきを感じたりする場合があります。
- シャンプーを十分にすすぐ
- 髪の水分を軽く切る
- 髪の中間から毛先へトリートメントをなじませる
- 絡まりやすい毛先を手でやさしく整える
- 商品ごとの使用方法に従ってすすぐ
頭皮用トリートメントやスカルプケア商品は、一般的な毛先用トリートメントと使用方法が異なる場合があります。
必ず商品表示を確認し、分からない場合は美容師へご相談ください。
洗髪後は頭皮と根元から乾かす
夏はドライヤーが暑く、髪を自然乾燥させたくなる季節です。
しかし、髪の表面が乾いていても、耳の後ろ、後頭部、襟足の内側に水分が残っていることがあります。
タオルドライの手順
- タオルで頭全体を包む
- 頭皮と根元をやさしく押さえる
- 耳の後ろと襟足の水分を取る
- 長い髪はタオルで挟む
- 毛先をゴシゴシこすらない
ドライヤーの順番
- 耳の後ろ
- 襟足
- 後頭部の内側
- 頭頂部
- 前髪と生え際
- 髪の中間から毛先
毛先から乾かすのではなく、汗や水分が残りやすい頭皮と根元を優先しましょう。
同じ場所へ熱を当て続けず、髪を指で動かしながら風を通してください。
頭皮はべたつくのに毛先はパサつく場合
夏には、「頭皮はべたつくのに、毛先は乾燥して広がる」という状態も起こりやすくなります。
頭皮と毛先では状態が異なるため、同じケアだけで全体を整えようとしないことが大切です。
頭皮のケア
- シャンプー前に十分にすすぐ
- 指の腹でやさしく洗う
- シャンプーを十分に流す
- トリートメントを根元へつけすぎない
- 洗った後に頭皮を乾かす
毛先のケア
- シャンプー中に毛先をこすらない
- トリートメントを中間から毛先へなじませる
- タオルで毛先を挟んで水分を取る
- 洗い流さないトリートメントを少量使用する
- ドライヤーの熱を近距離から当て続けない
頭皮のべたつきを理由に毛先まで洗浄力の強いケアへ変えると、毛先の乾燥が気になることもあります。
髪と頭皮の両方を確認しながら、シャンプーやトリートメントを選びましょう。
帽子をかぶった後の頭皮ケア
帽子を長時間かぶった後は、前髪の生え際や耳の後ろ、襟足に汗が残りやすくなります。
- 安全な日陰や室内で帽子を外す
- 乾いたタオルで汗を押さえる
- 根元へ指を入れて風を通す
- 帽子を再びかぶる前に湿り気を減らす
- 帰宅後は頭皮をやさしく洗う
タオルで頭皮をゴシゴシこすらず、水分を吸わせるように押さえましょう。
また、帽子そのものに汗や皮脂が残っている場合もあります。洗濯表示や取扱方法を確認し、清潔な状態を保ってください。

枕カバーやタオルも清潔に
毎日きれいにシャンプーをしていても、汗や皮脂がついた枕カバーやタオルを使い続けていると、頭皮の不快感が気になることがあります。
- 枕カバーを定期的に交換する
- 髪用のタオルを清潔に保つ
- 濡れたタオルを長時間放置しない
- 帽子の内側も確認する
- ブラシやコームの汚れを取る
ヘアブラシには髪だけでなく、ほこりや整髪料が付着することがあります。
使用している道具の取扱方法を確認し、定期的にお手入れしましょう。
ドライシャンプーを使う場合の注意点
外出先や災害時など、すぐに髪を洗えない場面で、ドライシャンプーを利用することもあります。
ただし、ドライシャンプーは通常の洗髪と同じものではありません。
- 商品ごとの対象年齢を確認する
- 使用方法と使用量を守る
- 目や顔へかからないようにする
- 頭皮に異常がある場合は使用しない
- 帰宅後は通常の方法で洗う
- 使用後に違和感が出たら中止する
べたつきが気になるたびに商品を重ねるのではなく、使用する目的とタイミングを確認しましょう。
頭皮用スプレーや清涼感の強い商品について
夏は、清涼感のあるシャンプーや頭皮用スプレーを使いたくなる季節です。
使用したときの冷たさや爽快感と、頭皮の汚れが適切に落ちていることは、必ずしも同じではありません。
刺激を強く感じる商品が、すべての方に合うとは限りません。
- 対象年齢を確認する
- 頭皮に傷や湿疹がないか確認する
- 一度に多く使用しない
- 目や顔の近くへ噴射しない
- 赤みやかゆみが出たら使用を中止する
頭皮が敏感な方や、お子さまへ使用する場合は、特に商品表示を確認してください。
サロンの頭皮ケアを検討したいサイン
ご家庭で洗い方や乾かし方を見直しても、頭皮のべたつきや不快感が続く場合は、美容室で現在の状態を確認する方法があります。
- 毎日洗っても夕方にはべたつく
- どのシャンプーを選べばよいか分からない
- 頭皮と毛先の状態が大きく違う
- すすぎ方や洗い方が合っているか確認したい
- 帽子をかぶる機会が多い
- 夏の頭皮ケアを一度見直したい
- リラックスしながら頭皮をケアしたい
vanfamily四ツ居店では、頭皮の状態、髪質、カラーやパーマの履歴、普段使用している商品などを確認し、必要なケアをご提案します。
無理に特別なメニューをおすすめするのではなく、まずご自宅の洗い方や乾かし方を見直すだけでよい場合もあります。
頭皮の赤み・強いかゆみ・痛みがある場合
汗による軽いべたつきや不快感と、頭皮の炎症や皮膚トラブルは分けて考える必要があります。
次のような状態がある場合は、自己判断で頭皮用商品を次々と試さず、皮膚科などの医療機関へご相談ください。
- 強いかゆみが続いている
- 頭皮に赤みや腫れがある
- 湿疹、かさぶた、出血がある
- 触ると痛い部分がある
- フケが急に増えた
- 髪が部分的に抜けている
- 洗い方を変えても改善しない
- 使用した商品で刺激や違和感が出た
美容室では医療的な診断や治療はできません。症状が続く場合は、早めに専門の医療機関へご相談ください。
よくある質問
Q.夏は毎日シャンプーした方がよいですか?
A.汗をかいた日は、その日の入浴時に頭皮と髪をやさしく洗う方法があります。
大切なのは回数だけでなく、ぬるま湯でのすすぎ、やさしい洗い方、十分なすすぎ、根元までの乾燥です。
Q.べたつく部分だけ強く洗ってもよいですか?
A.爪を立てたり、同じ場所だけを強くこすったりしないでください。
指の腹を使い、頭全体を順番にやさしく洗いましょう。
Q.毎回二度洗いをすれば、においは防げますか?
A.毎回必ず二度洗いが必要とは限りません。
最初のすすぎ、シャンプーの使用量、整髪料、すすぎ残し、乾かし方なども確認してください。
Q.頭皮がべたつくときはトリートメントを使わない方がよいですか?
A.毛先が乾燥している場合は、髪の中間から毛先へ使用する方法があります。
頭皮用ではないトリートメントを根元へ多くつけず、商品ごとの使用方法を確認しましょう。
Q.自然乾燥でも夏ならすぐ乾くので大丈夫ですか?
A.表面が乾いていても、耳の後ろ、後頭部、襟足に水分が残ることがあります。
少なくとも頭皮と根元は、ドライヤーで乾かしましょう。
Q.頭皮のにおいが気になる場合、香りの強い商品を使えばよいですか?
A.香りで隠すだけでは、べたつきやすすぎ残しの解決にならないことがあります。
洗い方、すすぎ方、乾かし方、帽子や枕カバーの清潔さまで確認しましょう。
Q.頭皮のかゆみがある場合も美容室で相談できますか?
A.日常の洗い方や商品選びについてはご相談いただけますが、強いかゆみや赤み、湿疹、痛みがある場合は医療機関へご相談ください。
vanfamily四ツ居店の夏の頭皮ケア
vanfamily四ツ居店では、頭皮のべたつきだけを見るのではなく、髪の乾燥、カラーやパーマの履歴、普段の洗い方、使用している商品まで確認しながらケア方法をご提案します。
- 毎日洗っても頭皮がべたつく
- 帽子を脱いだ後のにおいが気になる
- 生え際や襟足に汗が残る
- 頭皮はべたつくのに毛先は乾燥する
- 自分に合うシャンプーが分からない
- 正しい洗い方を確認したい
- 頭皮をすっきりケアしたい
- リラックスできるスパを受けたい
無理なおすすめではなく、毎日のシャンプーやドライヤーが少しでも分かりやすく、続けやすくなることを大切にしています。
カットやカラーの際にも、夏の頭皮や髪のお悩みをお気軽にお聞かせください。
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夏の頭皮・ヘアケア商品
夏の頭皮と髪には、洗浄力だけでなく、現在の頭皮状態、髪の長さ、カラーやパーマの有無に合った商品を選ぶことが大切です。
vanfamily四ツ居店では、ご家族で使いやすいシャンプーや、乾燥する毛先に使いやすいトリートメントなどについてもご相談いただけます。
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まとめ
夏の頭皮は、汗、皮脂、帽子による蒸れ、すすぎ残し、自然乾燥などが重なることで、べたつきやにおいを感じやすくなります。
- シャンプー前にぬるま湯で十分にすすぐ
- シャンプーを手のひらへ広げてから使う
- 爪を立てず、指の腹で洗う
- 生え際、耳の後ろ、襟足まで丁寧にすすぐ
- トリートメントを根元へつけすぎない
- タオルで頭皮の水分を押さえる
- 耳の後ろ、襟足、後頭部から乾かす
- 帽子、枕カバー、ブラシも清潔に保つ
毎日洗ってもべたつきが続く場合は、洗う回数を増やす前に、最初のすすぎ、洗い方、使用量、商品選び、乾かし方を確認しましょう。
また、頭皮はべたつくのに毛先が乾燥している場合は、頭皮と毛先を分けてケアすることが大切です。
強いかゆみ、赤み、痛み、湿疹、出血などがある場合は、美容室だけで判断せず、医療機関へご相談ください。
毎日の洗い方と乾かし方を整えて、夏後半も清潔で快適な頭皮を保ちましょう。
夏の頭皮をすっきり快適に
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福井市北四ツ居|vanfamily四ツ居店

