新学期前の子ども髪チェック|夏休み中に整えたい7つのポイント

家族で夏支度 Vol.14

新学期前の子ども髪チェック|夏休み中に整えたい7つのポイント

夏休み中は、汗、紫外線、プール、帽子、外遊びなどにより、子どもの髪や頭皮の状態が変化しやすい時期です。前髪、耳まわり、襟足、毛先、頭皮など、新学期前に確認しておきたいポイントを、福井市のvanfamily四ツ居店が分かりやすく解説します。

こんにちは、福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店です♪

夏休みも後半に入ると、学校用品の確認や生活リズムの調整など、新学期へ向けた準備を始めるご家庭も多いと思います。

持ち物や宿題と一緒に、一度確認しておきたいのが、お子さまの髪と頭皮の状態です。

夏休み中は、プール、水遊び、外遊び、旅行、夏祭り、スポーツ、帽子など、普段とは異なる予定が増えます。

そのため、夏休み前には気にならなかった前髪、耳まわり、毛先などが、新学期を迎える頃には扱いにくくなっていることがあります。

目次

新学期前の7項目チェック

  1. 前髪が目にかかっていないか
  2. 耳まわりや襟足が重くなっていないか
  3. 朝の寝ぐせが直りにくくないか
  4. 毛先が絡まりやすくなっていないか
  5. 髪を結びにくくなっていないか
  6. ドライヤー時間が長くなっていないか
  7. 頭皮の汗・におい・かゆみが気にならないか

1.前髪が目にかかっていないか

前髪は髪全体よりも、伸びたことに気づきやすい部分です。

夏休み中は、帽子や汗によって前髪が下がり、普段より目にかかりやすくなることもあります。

  • まばたきをすると髪が目に触れる
  • 前髪を頻繁に手で払っている
  • 汗でおでこに張りついている
  • 帽子を脱ぐと左右に大きく分かれる
  • 中央の髪だけ長く見える

このような変化がある場合は、新学期前に前髪を整えるタイミングかもしれません。

前髪は、短くすれば必ず扱いやすくなるわけではありません。

生えぐせが強いお子さまや、根元が浮きやすいお子さまは、短くしすぎることで前髪が立ったり、左右へ分かれたりする場合があります。

目に入りにくい長さ、横へ流しやすい長さなど、お子さまの生え方に合わせて調整しましょう。

2.耳まわりや襟足が重くなっていないか

男の子の短い髪型では、頭頂部より先に、耳まわりや襟足の伸びが気になることがあります。

女の子のショートやボブでも、耳の後ろや襟足に厚みが出ると、汗がたまりやすくなります。

  • 髪が耳にかかっている
  • 耳の上が横へ広がる
  • 襟足が首に張りつく
  • 耳の後ろが乾きにくい
  • 帽子を脱ぐと横の髪がはねる
  • 汗を拭きにくくなった

耳まわりと襟足を整えるだけでも、見た目がすっきりし、シャンプーやドライヤーがしやすくなる場合があります。

3.朝の寝ぐせが直りにくくないか

髪が伸びたり、毛量が増えたりすると、今まで気にならなかった寝ぐせが目立つことがあります。

特に、後頭部、つむじまわり、耳の上、襟足は、寝ている間に押さえられやすい部分です。

  • 毎朝同じ部分がはねる
  • 水で濡らしても戻らない
  • 頭頂部がぺたんこになる
  • 前髪が左右へ分かれる
  • 朝の準備に時間がかかる

寝ぐせは、毛先だけを濡らしても直りにくいため、形がついている根元から湿らせることが大切です。

また、毎朝同じ場所に強い寝ぐせが出る場合は、髪の長さや厚みを調整すると扱いやすくなることがあります。

4.毛先が絡まりやすくなっていないか

プール、紫外線、帽子、衣服との摩擦などにより、夏休み中は毛先が絡まりやすくなります。

特に、髪を長く伸ばしているお子さまは、首の後ろや毛先に結び目ができることがあります。

  • ブラシが途中で止まる
  • 首の後ろに大きな絡まりができる
  • シャンプー後に指が通らない
  • 毛先が広がってまとまらない
  • 髪をとかすと子どもが痛がる

絡まった髪をほどくときは、根元から一気にブラシを通さないようにしましょう。

絡まりより上を手で支え、毛先の下側から少しずつとかします。

長さを大きく変えたくない場合でも、毛先の不ぞろいな部分を整えることで、毎日のブラッシングがしやすくなる場合があります。

5.髪を結びにくくなっていないか

新学期が始まると、通学、体育、給食、習い事などで髪を結ぶ機会が増えるお子さまもいます。

夏休み中に髪を短くした場合や、顔まわりの髪が伸びた場合は、いつもの位置で結べるか確認しておきましょう。

  • 顔まわりの髪が落ちてくる
  • 襟足の髪が結び目まで届かない
  • 毛量が多く、結び目が太くなる
  • 毛先が絡んでゴムを外しにくい
  • 結んだ後に頭が痛いと言う

髪を結ぶときは、頭皮が痛くない強さでまとめることが大切です。

濡れたまま強く結ぶことや、毎日同じ位置で強く締めることは避けましょう。

カット時には、普段どの高さで結ぶのか、帽子をかぶるのかも美容師へ伝えていただくと、必要な長さを残しやすくなります。

6.ドライヤー時間が長くなっていないか

髪が伸びたり、毛量が増えたりすると、シャンプー後に乾かす時間が長くなります。

夏は暑いため、保護者の方もお子さまも、ドライヤーを途中で終わらせたくなることがあります。

  • 耳の後ろがいつまでも湿っている
  • 後頭部の内側が乾かない
  • 襟足が濡れたままになりやすい
  • 子どもが暑がって途中で逃げる
  • 寝る時間までに乾かしきれない

髪を乾かすときは、毛先よりも、頭皮と根元から乾かします。

耳の後ろ、後頭部、襟足など、乾きにくい場所から先に風を当てると効率的です。

長さを変えたくない場合でも、内側の厚みを髪質に合わせて調整することで、ドライヤー時間を短くできる場合があります。

7.頭皮の汗・におい・かゆみを確認

夏休み中は、帽子や外遊び、スポーツなどで汗をかく機会が増えます。

新学期前に、頭皮の状態も一度確認しておきましょう。

  • 生え際がべたついている
  • 耳の後ろや襟足のにおいが気になる
  • 頭皮を頻繁にかいている
  • フケが増えたように見える
  • 赤みや湿疹がある
  • 洗った後も頭皮が湿っている

汗をかいた日は、ぬるま湯で頭皮と髪をよくすすぎ、指の腹でやさしく洗います。

シャンプー後は、すすぎ残しがないようにし、頭皮と根元まで乾かしてください。

強い赤み、かゆみ、痛み、湿疹、出血、急なフケの増加などが続く場合は、美容室だけで判断せず、医療機関へご相談ください。

一つでも当てはまったら

すぐに大きく髪型を変える必要はありません。

前髪、耳まわり、襟足、毛先など、気になる部分だけを整える方法もあります。

男の子の新学期前カット

男の子の短い髪型では、耳まわり、襟足、前髪を整えることで、全体がすっきりして見えます。

確認したいポイント

  • 前髪が目や眉にかかっていないか
  • 耳の上が横へ広がっていないか
  • 襟足に汗がたまりやすくないか
  • 寝ぐせを直す時間が長くなっていないか
  • 通学帽やスポーツ用の帽子をかぶりやすいか

全体を極端に短くしなくても、耳まわりと襟足を整え、頭頂部は生え方に合わせた長さを残す方法があります。

女の子の新学期前カット

女の子は、髪を短くするだけでなく、結べる長さを残すか、前髪をどうするか、毛先をどの程度整えるかを確認することが大切です。

確認したいポイント

  • 学校で髪を結ぶ必要があるか
  • 顔まわりの髪が結び目まで届くか
  • 毛先が絡まりやすくないか
  • 前髪が目にかかっていないか
  • ドライヤー時間が長すぎないか
  • 体育や帽子の日に邪魔にならないか

長さを伸ばしている場合も、毛先や乾きにくい内側の厚みを整えることで、毎日のお手入れがしやすくなる場合があります。

髪を大きく変えるなら新学期の1~2週間前

髪型を大きく変える場合は、新学期の前日ではなく、1~2週間ほど余裕を持ってカットする方法がおすすめです。

少し早めに整えることで、次のようなメリットがあります。

  • 新しい髪型に本人が慣れられる
  • 朝の乾かし方や整え方を確認できる
  • 髪を結べるか試せる
  • 帽子をかぶったときの状態を確認できる
  • 気になる部分があれば早めに相談できる

大きく変えずに前髪や毛先だけを整える場合も、新学期直前は予約が重なりやすいため、予定が分かり次第早めにご予約ください。

新学期前日に自宅で慌てて切らない

新学期前日に前髪が気になり、急いで自宅で切りたくなることもあると思います。

しかし、濡れた前髪を短く切る、髪を強く引っ張って切る、前髪の幅を広げて切るといった方法は、切りすぎや左右差につながります。

また、お子さまが落ち着いて座れない状態で、顔や目の近くへハサミを向けることは危険です。

前髪の長さや生えぐせが気になる場合は、予定に余裕を持って美容室へご相談ください。

新学期の朝を楽にする前日の準備

髪を切るだけでなく、前日の夜に髪を正しく整えておくことも、新学期の朝の時短につながります。

  1. 毛先の絡まりをほどく
  2. 頭皮を指の腹でやさしく洗う
  3. シャンプーを十分にすすぐ
  4. タオルで頭皮と根元の水分を取る
  5. 前髪、耳の後ろ、襟足から乾かす
  6. 頭皮と根元まで乾いたことを確認する
  7. 翌朝使うヘアゴムやブラシを準備する

髪を濡れたまま寝ると、寝ぐせや絡まりが強くなることがあります。

特に後頭部や耳の後ろは乾きにくいため、内側まで確認してください。

新学期前のチェックリスト

  • □ 前髪が目にかかっていない
  • □ 耳まわりが重くなっていない
  • □ 襟足に汗がたまりにくい
  • □ 朝の寝ぐせを短時間で直せる
  • □ 毛先に大きな絡まりがない
  • □ 学校生活に合う位置で髪を結べる
  • □ 帽子をかぶっても痛くない
  • □ ドライヤーで根元まで乾かせる
  • □ 頭皮に強い赤みやかゆみがない
  • □ 新学期前のカット予約を確認した

よくある質問

Q.新学期の何日前にカットするのがおすすめですか?

A.髪型を大きく変える場合は、1~2週間前が一つの目安です。

新しい髪型に慣れ、朝のお手入れ方法や髪の結び方を確認する時間をつくれます。

Q.前髪だけでも美容室で切れますか?

A.前髪だけを整える方法もあります。

生えぐせ、左右とのつながり、乾いたときの長さを確認しながら整えることが大切です。店舗のメニューや受付条件は予約前にご確認ください。

Q.髪を伸ばしている場合もカットした方がよいですか?

A.長さを大きく変えず、毛先や内側の厚みだけを整える方法があります。

毛先の絡まりや乾かしにくさが気になる場合は、一度状態を確認しましょう。

Q.新学期直前に短くしすぎるのが心配です

A.希望する長さと、残したい部分をカット前に具体的に伝えましょう。

髪を結ぶ必要がある場合は、結べる長さを残したいこともお伝えください。

Q.夏休み中に傷んだように見える毛先は切るべきですか?

A.絡まりや不ぞろいがある場合は、毛先を少し整えることで扱いやすくなることがあります。

どの程度整えるかは、今後伸ばしたい長さや毛先の状態を確認して決めましょう。

Q.新学期前に頭皮のにおいが気になります

A.頭皮をやさしく洗い、すすぎ残しを防ぎ、根元まで乾かしてください。

赤み、強いかゆみ、湿疹、痛みなどが続く場合は、医療機関へご相談ください。

vanfamily四ツ居店の子どもカット

vanfamily四ツ居店は、小さなお子さまから学生、大人まで、ご家族で通いやすい地域密着型の美容室です。

子どもカットでは、見た目だけでなく、学校生活、帽子、体育、スポーツ、髪の結び方、朝のお手入れまで考えて髪型をご提案します。

  • 前髪が目に入りそう
  • 耳まわりや襟足をすっきりさせたい
  • 結べる長さを残したい
  • 毛先の絡まりを減らしたい
  • 寝ぐせを直しやすくしたい
  • ドライヤー時間を短くしたい
  • 新学期前に自然に整えたい
  • 次回のカット時期も知りたい

普段の通学帽、髪を結ぶ高さ、体育や習い事の予定なども、カット前にお聞かせください。

お子さまの髪質に合うケアを確認

寝ぐせ、絡まり、毛量、前髪の生えぐせ、乾かしにくさなど、お子さまの髪のお悩みは一人ひとり異なります。無料の髪質診断から、ご家庭で続けやすいお手入れ方法を確認してみてください。

家族で使いやすいホームケア商品

新学期後も扱いやすい状態を保つためには、お子さまの年齢や髪質に合ったシャンプー、トリートメント、髪用ミストなどを選ぶことも大切です。

vanfamily四ツ居店では、ご家族で使いやすい商品や、朝のお手入れを楽にするホームケアについてもご相談いただけます。

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まとめ

新学期前には、学校用品や生活リズムと一緒に、お子さまの髪と頭皮も確認しておきましょう。

  • 前髪が目にかかっていないか
  • 耳まわりや襟足が重くなっていないか
  • 朝の寝ぐせが直りにくくないか
  • 毛先が絡まりやすくなっていないか
  • 学校生活に合う位置で髪を結べるか
  • ドライヤーで根元まで乾かせるか
  • 頭皮に強い赤みやかゆみがないか

一つでも気になる項目がある場合は、必ず大きく髪型を変える必要はありません。

前髪、耳まわり、襟足、毛先など、必要な部分だけを整えることで、新学期の朝のお手入れが楽になる場合があります。

髪型を大きく変える場合は、新学期の1~2週間前にカットすると、本人が新しい髪型へ慣れ、乾かし方や結び方を確認する時間をつくれます。

夏休みの終わりに髪を整え、気持ちよく新学期を迎えましょう。

新学期前の子どもカットはお早めに

vanfamily四ツ居店では、お子さまの学校生活、帽子、スポーツ、髪の結び方まで考えて、毎朝扱いやすい髪型をご提案します。

前髪だけ整えたい、結べる長さを残したい、耳まわりをすっきりさせたいなどのご希望も、お気軽にご相談ください。

福井市北四ツ居|vanfamily四ツ居店

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