子どものプール後の髪ケア|塩素・絡まり・乾燥を防ぐ方法

家族で夏支度 Vol.4

子どものプール後の髪ケア|塩素・絡まり・乾燥を防ぐ方法

プール後に子どもの髪がキシキシする、絡まる、乾かすと広がる。そんな夏のお悩みに、プール前・プール直後・帰宅後の正しいヘアケアを、福井市のvanfamily四ツ居店が分かりやすくご紹介します。

こんにちは、福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店です♪

夏休みは、学校や習い事のプール、海水浴、水遊びなど、子どもの髪が濡れる機会が増える季節です。

プールから帰ったお子さまの髪を触ったとき、次のように感じたことはありませんか?

「髪がキシキシしている」
「毛先が絡まってブラシが通らない」
「乾かした後もパサついて広がる」
「プール特有のニオイが残っている」
「濡れた髪を自分でうまく乾かせない」

プール後の髪は、プールの水だけでなく、濡れた状態での摩擦、タオルでの拭き方、乾かし方など、いくつかの要因が重なって扱いにくくなることがあります。

一度プールに入っただけで髪が大きく傷むわけではありませんが、プール後のケアをしないまま濡れた状態で長時間過ごしたり、絡まった髪を無理にとかしたりする習慣が続くと、毛先の乾燥や絡まりを感じやすくなります。

大切なのは、特別に難しいことをするのではなく、できるだけ早く流す・強くこすらない・根元まで乾かすという基本を毎回続けることです。

今回は、プール前の準備から、プールを出た直後、帰宅後のシャンプー、トリートメント、タオルドライ、ドライヤーまで、ご家庭で取り入れやすい方法をご紹介します。

目次

プール後の髪でこんなお悩みはありませんか?

  • 髪を触るとキシキシする
  • 毛先にブラシやくしが引っかかる
  • 乾かすと髪が広がる
  • 髪のツヤがなく見える
  • 濡れた髪が固まっているように感じる
  • 髪を結んだ部分が絡まる
  • プールの後のニオイが残る
  • 耳の後ろや襟足が湿ったままになる
  • 帰宅まで髪が濡れた状態になっている
  • 何を使って洗えばよいか分からない

なぜプール後の髪はキシキシしやすいの?

プールの水は、多くの人が安全に利用できるよう衛生管理されています。

そのため、プールに入ること自体を過度に心配する必要はありません。

ただし、髪が長時間濡れた状態になると、乾いているときよりも摩擦の影響を受けやすくなります。

濡れた髪をタオルで強くこすったり、絡まったまま無理にブラシを通したりすると、髪の表面が乱れ、手触りの悪さや絡まりにつながることがあります。

また、プールの水を十分に流さないまま乾燥すると、髪の手触りがいつもと違うと感じる場合があります。

プール後に髪が扱いにくくなる主な原因は、次のようにひとつではありません。

  • 髪や頭皮にプールの水が残っている
  • 濡れた髪同士がこすれている
  • タオルで強くこすっている
  • 毛先が絡まったまま無理にとかしている
  • 自然乾燥で長時間湿った状態になっている
  • 紫外線や屋外の暑さも重なっている
  • もともと毛先が乾燥している

そのため、プール後の髪には、強い洗浄を行うよりも、まず水で十分に流し、摩擦を減らしながら乾かすことが大切です。

プールへ入る前にできる髪の準備

プール後のケアだけでなく、プールへ入る前に少し準備しておくと、髪の絡まりや扱いにくさを減らしやすくなります。

1.入る前に髪を真水で濡らす

施設のルールに従い、シャワーを利用できる場合は、プールに入る前に髪と頭皮を真水で濡らしておきましょう。

髪全体を一度濡らしておくことで、乾いた状態のままプールへ入るよりも、その後の髪の扱いが楽になることがあります。

表面だけでなく、耳の後ろや襟足まで水を通すことがポイントです。

2.長い髪は絡みにくいようにまとめる

長い髪をそのままにして泳ぐと、水の中で髪が広がり、毛先同士が絡みやすくなることがあります。

施設の決まりに合わせて、水泳帽の中に収まりやすいようにまとめましょう。

強く引っ張りすぎず、髪が大きく動かない程度にまとめることが大切です。

3.絡まりがある状態で入らない

プールへ入る前から毛先が絡まっていると、濡れた後にさらにとかしにくくなることがあります。

乾いた状態で毛先からやさしくとかし、大きな絡まりを取っておきましょう。

4.施設のルールを確認する

プールによっては、整髪料やオイル、トリートメントなどをつけた状態で入ることを禁止している場合があります。

自己判断で商品をつけるのではなく、利用する施設のルールを必ず確認しましょう。

プールを出た直後にすること

プール後の髪を扱いやすくするうえで重要なのは、帰宅してからだけではありません。

プールから出た直後に、できる範囲で髪と頭皮を流しておくことが大切です。

STEP1 水泳帽をゆっくり外す

水泳帽を勢いよく引っ張ると、髪が引っかかったり、毛先同士がこすれたりすることがあります。

水泳帽の端を少しずつ持ち上げ、髪を引っ張らないようにゆっくり外しましょう。

STEP2 真水で髪と頭皮を流す

シャワーを利用できる場合は、できるだけ早く髪と頭皮を真水で流します。

髪の表面だけでなく、次の部分も意識してください。

  • 頭頂部
  • 前髪の生え際
  • 耳の後ろ
  • 襟足
  • 髪の内側
  • 結んでいた部分

髪が長い場合は、髪を数回に分けて持ち上げながら水を通すと、内側まで流しやすくなります。

STEP3 タオルで押さえるように水分を取る

髪をタオルで包み、上からやさしく押さえて水分を取ります。

頭をゴシゴシこすったり、毛先をタオルの中で強く揉んだりしないようにしましょう。

STEP4 無理にブラシを通さない

濡れた髪が絡まっているときに、根元から一気にブラシを通すと、毛先が引っ張られます。

すぐにとかす必要がある場合は、毛先を手で支えながら、毛先から少しずつ絡まりをほどきましょう。

帰宅後の正しいシャンプー方法

プール施設で髪を流していても、帰宅後は髪や頭皮の状態に合わせて、やさしく洗いましょう。

強く洗えばきれいになるというわけではありません。

子どもの頭皮や髪へ必要以上の負担をかけないよう、すすぎと泡立てを丁寧に行います。

1.最初にぬるま湯でよく流す

シャンプーをつける前に、ぬるま湯で髪と頭皮を丁寧に流します。

前髪や頭頂部だけでなく、耳の後ろ、襟足、髪の内側まで水を通しましょう。

この最初のすすぎを丁寧に行うことで、シャンプーも泡立てやすくなります。

2.シャンプーを手のひらで広げる

シャンプーを頭皮へ直接まとめてつけるのではなく、手のひらに取り、両手へ広げてから髪全体になじませます。

髪が長い場合も、毛先へ大量につける必要はありません。

3.指の腹で頭皮をやさしく洗う

爪を立てず、指の腹を使って頭皮を動かすように洗います。

汗がたまりやすい生え際、耳の後ろ、襟足も忘れずに洗いましょう。

4.毛先をこすり合わせない

長い髪の毛先を両手ではさみ、ゴシゴシこすり合わせると絡まりやすくなります。

頭皮を洗った泡を毛先へやさしくなじませる程度にしましょう。

5.すすぎ残しがないように流す

シャンプーの泡が見えなくなっても、髪の内側や耳の後ろ、襟足には成分が残っていることがあります。

指を髪の間へ入れ、水を通しながら丁寧にすすいでください。

大切なポイント

プール後だからといって、何度も強くシャンプーする必要はありません。

まず真水で十分に流し、普段使用しているシャンプーでやさしく洗うことを基本にしましょう。

頭皮に赤み、かゆみ、痛みなどが続く場合は、ヘアケアだけで判断せず、医療機関へご相談ください。

トリートメントやコンディショナーの使い方

髪が長いお子さまや、毛先が絡まりやすいお子さまは、シャンプー後にトリートメントやコンディショナーを使用すると、指通りを整えやすくなります。

ただし、たくさんつければよいわけではありません。

つける場所は毛先を中心に

髪の水分を軽く切り、耳より下の毛先を中心になじませます。

短い髪の場合は、毛先の絡まりが気になる部分だけでも十分です。

頭皮へたくさんつけない

毛先用のトリートメントやコンディショナーを、頭皮へ大量につける必要はありません。

商品の使用方法を確認し、適量を守って使用してください。

手ぐしでやさしくなじませる

絡まっている部分を強く引っ張らず、手ぐしで毛先を包むようになじませます。

最後は十分にすすぐ

商品ごとの使用方法に従い、必要以上に残さないよう丁寧に流します。

耳の後ろや襟足にも残りやすいため、首まわりまで確認しましょう。

濡れた髪を絡ませないタオルドライ

プール後の髪を守るためには、シャンプーの種類だけでなく、タオルでの拭き方も重要です。

濡れた髪をタオルで強くこすると、髪同士がぶつかり、絡まりや広がりにつながることがあります。

最初に頭皮の水分を取る

タオルを頭へ当て、指の腹で軽く押さえるようにして、頭皮と根元の水分を取ります。

毛先はタオルではさむ

長い髪は、毛先をタオルではさみ、上からやさしく押さえます。

タオルの中で髪を揉み込んだり、左右へこすったりしないようにしましょう。

タオルを巻いたまま長時間過ごさない

タオルを巻いていると水分を取れているように感じますが、髪の内側や頭皮は湿ったままの場合があります。

水分を取ったら、なるべく早めにドライヤーで乾かしましょう。

プール後の正しいドライヤー方法

プール後は疲れていることもあり、「今日は自然乾燥でもいいかな」と思うことがあるかもしれません。

しかし、髪の表面が乾いて見えても、頭皮や襟足、髪の内側が湿っている場合があります。

完全にきれいな形へ仕上げる必要はありませんが、少なくとも頭皮と根元は乾かしましょう。

STEP1 毛先の絡まりを確認する

ドライヤー前に毛先が大きく絡まっている場合は、手ぐしでやさしく分けます。

ブラシを使う場合は、毛先から少しずつとかし、根元から一気に引っ張らないようにします。

STEP2 最初に頭皮と根元を乾かす

ドライヤーの風を毛先だけに当てるのではなく、頭皮と根元へ風を通します。

指で髪を動かしながら乾かすと、根元へ風が届きやすくなります。

STEP3 耳の後ろと襟足を確認する

耳の後ろや襟足は、髪が重なって乾きにくい部分です。

髪を少し持ち上げ、内側へ風を通しましょう。

STEP4 毛先は上から下へ乾かす

頭皮と根元が乾いてきたら、毛先へ向かって風を当てます。

髪が大きく舞い上がるほど、下から強い風を当て続けないようにしましょう。

STEP5 熱くなりすぎない距離を保つ

ドライヤーを頭皮へ近づけすぎず、同じ場所へ長時間当て続けないようにします。

子どもが自分で乾かす場合も、大人が最初に使い方を確認し、やけどに注意してください。

髪の長さ別・プール後の注意点

ショートヘアの場合

髪が短いと乾かしやすい一方で、頭皮が乾いているように見えても、耳の後ろや襟足が湿っていることがあります。

  • 頭皮を指で動かしながら乾かす
  • 耳の後ろと襟足を確認する
  • 前髪の根元まで乾かす
  • 短いからと自然乾燥だけで済ませない

ボブの場合

ボブは表面が乾いていても、内側の髪が湿っていることがあります。

  • 髪を左右に分けて内側へ風を通す
  • 襟足の根元を先に乾かす
  • 毛先を強くこすらない
  • 肩付近の髪が絡んでいないか確認する

ミディアム・ロングの場合

長い髪は、毛先の絡まりと髪の内側の乾き残しに注意が必要です。

  • タオルドライで十分に水分を取る
  • 頭皮と根元を先に乾かす
  • 髪を数回に分けて内側へ風を通す
  • 毛先は引っ張らず、手ぐしで整える
  • 乾き切る前に強く結ばない

プール後に髪を結ぶときの注意点

プール後、すぐに移動するため、濡れた髪を結びたくなることもあると思います。

その場合も、可能な範囲でタオルドライを行い、頭皮や根元の水分を取ってからまとめましょう。

  • 濡れた髪を強く引っ張らない
  • 同じ位置できつく結ばない
  • 細すぎるゴムで強く固定しない
  • 帰宅後は一度ほどいて洗い、乾かす
  • 長時間、湿ったまま結び続けない

濡れたまま結んだ髪は、乾いた後に強いゴム跡がついたり、毛先が絡んだりすることがあります。

帰宅したら髪をほどき、頭皮と根元の状態を確認してください。

海水浴後のケアはどう違う?

海水浴では、海水だけでなく、砂、潮風、強い日差しなども髪へ影響します。

海から上がった後も、できるだけ早く真水で髪と頭皮を流しましょう。

  • 髪と頭皮の塩分を真水で流す
  • 砂が残っている場合は無理にこすらない
  • 毛先を強く揉まない
  • 帰宅後はやさしくシャンプーする
  • 毛先へトリートメントをなじませる
  • 頭皮と根元から乾かす

砂が髪や頭皮へ残っている状態で強くこすると、刺激になることがあります。

シャワーの水で少しずつ流し、指の腹でやさしく確認しながら洗いましょう。

プール後に避けたい5つの習慣

1.濡れたまま長時間過ごす

移動中は仕方がない場合もありますが、帰宅後も濡れた状態のまま過ごさず、できるだけ早く洗って乾かしましょう。

2.タオルで強くこする

タオルでゴシゴシ拭くと、髪が絡みやすくなります。はさんで押さえる方法へ変えましょう。

3.根元から一気にブラシを通す

毛先が絡まっている場合は、毛先から少しずつほどきます。髪を手で支えながら行うと、引っ張られにくくなります。

4.熱い風を同じ場所へ当て続ける

ドライヤーを近づけすぎず、風を動かしながら乾かしましょう。

5.絡まりを放置したまま寝る

絡まった髪のまま寝ると、枕との摩擦が重なり、翌朝さらにほどきにくくなることがあります。

寝る前に根元まで乾かし、毛先の大きな絡まりをやさしく整えておきましょう。

毛先が絡まるときのとかし方

絡まった髪を早くほどこうとして、根元から強くブラシを通すと、お子さまが痛がったり、髪が引っ張られたりします。

次の順番で少しずつとかしましょう。

  1. 毛先を手で支える
  2. 一番下の絡まりから少しずつとかす
  3. 毛先がほどけたら中央部分をとかす
  4. 最後に根元から毛先まで通す
  5. 無理に引っ張らず、強い絡まりは一度止める

濡れているときに無理にとかす必要はありません。

トリートメントをなじませて指通りを整え、タオルドライ後に少しずつとかす方法もあります。

プールへ通う時期のカットも大切

ホームケアを続けても毛先が何度も絡まる場合は、長さや毛量、毛先の状態が、お子さま自身のお手入れ方法に合っていないこともあります。

プールへ通う時期は、次のようなカットもおすすめです。

  • 絡まりやすい毛先を整える
  • 乾かしにくい部分の毛量を調整する
  • 結べる長さを残して少し短くする
  • 耳まわりや襟足をすっきりさせる
  • 目に入る前髪を整える

ただし、毛量を減らしすぎると、髪を結んだときに短い毛が落ちたり、毛先が広がったりすることがあります。

髪質・長さ・普段の結び方・プールへ通う頻度を確認しながら、必要な部分を調整することが大切です。

家族で使いやすいヘアケア商品もご相談ください

プール後の髪が扱いにくい場合も、洗浄力が強い商品を選べばよいとは限りません。

髪質・毛量・長さ・頭皮の状態・洗う頻度に合わせて、ご家庭で使いやすい商品を選ぶことが大切です。

  • 家族全員で同じシャンプーを使いたい
  • 子どもの毛先が絡まりやすい
  • 汗をかくため毎日洗いたい
  • 髪が細く、からまりやすい
  • 髪が多く、乾かすのに時間がかかる
  • 毛先の乾燥や広がりが気になる

vanfamily四ツ居店では、商品の特徴だけでなく、使う量や洗い方、乾かし方まで含めてご案内しています。

福井市のお客様事例

福井市/小学3年生女子/スクールカット・ホームケア相談

「夏休みにプールへ通うようになり、帰宅後に毛先が絡まってブラシを嫌がるようになりました。結べる長さを残しながら絡まりやすい毛先を整えてもらい、タオルでこすらないことや、毛先からとかす方法も教えてもらいました。家でのケアが以前より楽になりました。」

※髪質や仕上がり、感じ方には個人差があります。

よくある質問

Q.プール後は必ずシャンプーした方がよいですか?

A.まずはできるだけ早く、真水で髪と頭皮を十分に流すことが大切です。

帰宅後は、汗や汚れ、髪や頭皮の状態に合わせて、普段使用しているシャンプーでやさしく洗いましょう。施設での洗髪や商品の使用については、その施設のルールに従ってください。

Q.プール後は洗浄力の強いシャンプーが必要ですか?

A.毎回、強い洗浄力の商品が必要とは限りません。

最初のすすぎを丁寧に行い、頭皮や髪の状態に合ったシャンプーを適量使用することが基本です。

Q.髪がキシキシするときは、どうすればよいですか?

A.毛先をこすらずに洗い、トリートメントやコンディショナーを毛先中心になじませましょう。

タオルで強くこすらず、毛先をはさんで水分を取ることも大切です。絡まりが続く場合は、毛先をカットで整える方法もあります。

Q.プール前にトリートメントやオイルをつけてもよいですか?

A.利用する施設のルールを確認してください。

整髪料やオイルなどをつけた状態での入水を禁止している施設もあります。自己判断で使用せず、施設の案内に従いましょう。

Q.プール後に自然乾燥でも大丈夫ですか?

A.頭皮や髪の内側が湿ったままになりやすいため、根元を中心に乾かすことをおすすめします。

髪が短い場合も、耳の後ろや襟足が湿っていないか確認しましょう。

Q.絡まった髪は濡れているうちにとかした方がよいですか?

A.無理にとかす必要はありません。

毛先を手で支え、下の絡まりから少しずつほどきましょう。強く引っかかる場合は、一度止めてトリートメントをなじませるなど、髪が動きやすい状態にしてから行います。

Q.プールへ通う間隔に合わせてカットできますか?

A.はい。プールへ通う頻度や、ご自宅でのお手入れ方法に合わせて長さや毛量を調整できます。

短くするか、結べる長さを残すか迷っている場合もご相談ください。

vanfamily四ツ居店が大切にしていること

vanfamily四ツ居店は、子どもから大人まで、ご家族で通いやすい地域密着型の美容室です。

お子さまの髪についても、カットをするだけでなく、ご家庭で無理なく続けられるお手入れ方法を大切にしています。

  • プールへ通う頻度
  • 髪の長さと毛量
  • 毛先の絡まりや乾燥
  • 普段のシャンプー方法
  • 髪を乾かしている人
  • 本人が自分でお手入れできる範囲
  • 普段の髪の結び方

これらを確認しながら、必要に応じてカット、毛量調整、ホームケアの方法をご提案します。

高価な商品や難しい方法を一方的におすすめするのではなく、ご家庭で毎日続けられる方法を一緒に考えます。

お子さまの髪質に合うケアを知りたい方へ

乾燥・絡まり・毛量・広がりなど、プール後に感じる髪の扱いにくさは一人ひとり異なります。髪質診断を参考に、ご家族に合ったケア方法を確認してみてください。

髪質タイプ別おすすめページ

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乾燥・パサつきタイプ

プール後に毛先の乾燥や手触りの変化が気になる方へ。

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ダメージ・絡まりタイプ

毛先にブラシが引っかかり、絡まりやすい方へ。

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うねり・広がりタイプ

乾かした後に髪が広がりやすい方へ。

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頭皮・ハリコシタイプ

汗や頭皮のベタつき、乾かし残しが気になる方へ。

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まとめ

プール後の子どもの髪は、プールの水だけでなく、濡れた状態での摩擦、タオルでの拭き方、絡まった髪のとかし方、乾かし残しなどによって、扱いにくくなることがあります。

プールから出たら、できるだけ早く髪と頭皮を真水で流しましょう。

帰宅後は、指の腹を使って頭皮をやさしく洗い、毛先をこすり合わせないことが大切です。

髪が長いお子さまや絡まりやすいお子さまは、トリートメントやコンディショナーを毛先中心になじませます。

タオルで髪を強くこすらず、はさんで押さえるように水分を取り、頭皮と根元からドライヤーで乾かしてください。

絡まった髪は、根元から一気にブラシを通さず、毛先を手で支えながら下から少しずつほどきましょう。

プール前には、施設のルールに従って髪を真水で濡らし、長い髪は水泳帽へ収まりやすいようにまとめておくと、プール後のお手入れもしやすくなります。

最も大切なのは、特別なケアを一度だけ行うことではなく、流す・こすらない・乾かすという基本を無理なく続けることです。

プール後の髪のお悩みをご相談ください

vanfamily四ツ居店では、お子さまの髪質・毛量・長さ・プールへ通う頻度に合わせて、カットとご家庭で続けやすいお手入れ方法をご提案します。

毛先の絡まり、乾かしにくさ、結べる長さを残したカットなどもお気軽にご相談ください。

福井市北四ツ居|vanfamily四ツ居店

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