夏後半の美髪ケア Vol.7
夏に髪がきしむ原因とは?シャンプー中の引っかかりを防ぐ正しいケア
夏になってから、シャンプー中に指が通らない、髪をすすいだ後にキュッときしむ、乾かす前から毛先が絡まると感じていませんか?紫外線、プールや海、摩擦、乾燥、シャンプー選びなど、夏に髪がきしみやすくなる原因と正しいケア方法を、福井市のvanfamily四ツ居店が分かりやすく解説します。

こんにちは、福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店です♪
夏のお風呂やシャワーの際に、髪の手触りがいつもと違うと感じることはありませんか?
- シャンプー中に指が通らない
- すすいだ髪がキュッときしむ
- 毛先同士がくっついたように感じる
- トリートメントをつける前から絡まっている
- タオルドライ後にブラシが通らない
- 乾かしても手触りが硬い
- プールや海の後からきしみが強くなった
- カラーをした毛先だけ引っかかる
髪のきしみは、単純に「トリートメントが足りない」だけで起きるとは限りません。
紫外線、プールや海、毎日の摩擦、洗浄力の強いシャンプー、熱いお湯、乾かし方、カラーやパーマの履歴など、複数の要因が関係していることがあります。
大切なのは、きしんでいる髪へ力任せに指やブラシを通さないことです。
洗う前に絡まりをほどき、毛先をこすらず、必要な保湿を補い、根元から正しく乾かすことが、夏のきしみ対策の基本になります。
夏のきしみ対策8つの基本
- 髪を濡らす前に毛先の絡まりをほどく
- 熱すぎるお湯を避ける
- シャンプー前のすすぎを丁寧にする
- 頭皮を中心に洗い、毛先をこすらない
- トリートメントは中間から毛先へ使う
- 濡れた髪へ無理にブラシを通さない
- タオルで髪をゴシゴシ拭かない
- 頭皮と根元からドライヤーで乾かす
髪がきしむとは、どのような状態?
髪のきしみとは、髪同士が滑らかに動かず、指を通したときに引っかかったり、表面が硬く感じられたりする状態です。
シャンプーをすすいだ直後に、一時的に「キュッ」とした感触が出る商品もありますが、毛先が強く絡まる、指が通らない、乾かした後も硬いという場合は、髪の乾燥や摩擦、使用している商品などを見直す必要があります。
特に次のような状態が一緒に見られる場合は、髪の扱い方に注意しましょう。
- 毛先に小さな結び目がある
- 濡れると髪同士がまとまる
- ブラシを通すと髪が強く引っ張られる
- 乾かした後に毛先が広がる
- 表面のツヤが少ない
- カラーの退色が目立つ
- 短い切れ毛が増えたように見える
きしみを感じたときは、無理に引っ張ってほどくのではなく、毛先を手で支えながら少しずつ整えることが大切です。
夏に髪がきしみやすくなる原因
夏のきしみには、一つだけではなく、季節特有の複数の原因が重なっていることがあります。
紫外線による髪の乾燥
髪の表面や頭頂部、毛先は、通勤、通学、買い物、外遊びなどで日差しを受けやすい部分です。
紫外線の影響が積み重なると、髪の表面が乾燥して手触りが硬くなり、シャンプー中やブラッシング時の引っかかりを感じやすくなる場合があります。
プールや海、水遊び
プールや海の後は、髪が長時間濡れた状態になり、タオル、帽子、衣服などとの摩擦も増えます。
濡れた髪をゴシゴシ拭く、絡まったまま強く結ぶ、帰宅するまで自然乾燥させるといった行動が重なると、毛先がきしみやすくなります。
洗浄力が現在の髪に合っていない
夏の頭皮のべたつきを落としたいからと、洗浄力の強さだけでシャンプーを選ぶと、カラーやパーマをしている毛先では乾燥やきしみを感じることがあります。
頭皮はすっきりしても、毛先が硬い、絡まる、広がるという場合は、頭皮と髪の状態に対して現在のシャンプーが合っているか確認しましょう。
毛先まで強く洗っている
シャンプー中に、長い髪を頭の上へ集めて毛先同士をこすり合わせる必要はありません。
頭皮の汚れを落とすことを中心に考え、毛先は泡をやさしく通す程度に整えましょう。
熱すぎるお湯を使っている
夏でも熱いシャワーを長時間髪へ当てていると、毛先の乾燥や手触りの変化を感じる場合があります。
頭皮や髪を洗う際は、熱すぎない、心地よいと感じる温度を選びましょう。
カラーやパーマの履歴が重なっている
髪の根元と毛先では、これまでに受けてきた施術回数が異なります。
毛先には過去のカラー、パーマ、縮毛矯正、毎日のドライヤーやアイロンなどが重なっているため、根元よりもきしみや引っかかりが出やすい傾向があります。
きしむ髪を無理に引っ張らない
濡れた髪に指やブラシが通らないとき、力を入れて一気にほどこうとすると、髪へ大きな負担がかかります。
絡まりより上を手で支え、毛先の下側から少しずつほどきましょう。
きしみとダメージは同じもの?
髪がきしむからといって、すべての髪が大きく傷んでいるとは限りません。
使用しているシャンプーの仕上がりや、トリートメント前の一時的な手触りとして、きしみを感じる場合もあります。
一方で、次のような変化が重なっている場合は、乾燥やダメージが進んでいる可能性も考えられます。
- 乾かした後も指が通らない
- 毛先が毎日絡まる
- ブラッシング時に短い髪が切れる
- 毛先に白い点のような部分がある
- 以前よりツヤがなくなった
- カラーが急に抜けやすくなった
- トリートメントを使っても硬さが残る
自宅だけで判断することが難しい場合は、美容室で毛先の状態、カラーやパーマの履歴、使用している商品を確認してもらいましょう。

シャンプー前に毛先の絡まりをほどく
乾いた状態ですでに髪が絡まっている場合、そのまま濡らすと毛先同士がまとまり、さらにほどきにくくなることがあります。
入浴前に毛先を確認し、無理のない範囲でやさしくブラッシングしましょう。
- 髪を左右や前後に分ける
- 絡まりより上を手で支える
- 毛先の下側から短い距離でとかす
- 毛先がほどけたら髪の中間をとかす
- 最後に根元から全体を整える
根元から毛先へ一気にブラシを通すと、毛先の絡まりへ力が集中します。
大きな結び目がある場合は、指で小さく分けながら、少しずつほどいてください。
シャンプー前のすすぎを丁寧に
髪や頭皮を洗うときは、シャンプーをつける前のすすぎが大切です。
髪の表面だけを短時間濡らすのではなく、指を髪の内側へ入れ、頭皮までぬるま湯を行き渡らせましょう。
- 前髪の生え際
- こめかみ
- 耳の上と耳の後ろ
- 後頭部
- 襟足
最初のすすぎを丁寧にすると、シャンプーを必要以上に多く使わずに洗いやすくなります。
頭皮を洗い、毛先はこすらない
シャンプーは、髪の毛先を強く洗うことよりも、頭皮を清潔にすることを中心に考えます。
- シャンプーを手のひらへ取る
- 両手へ軽く広げる
- 頭皮と根元へなじませる
- 指の腹で頭皮をやさしく洗う
- 毛先へは泡を通すように整える
- 髪をこすり合わせず、十分にすすぐ
頭皮のべたつきが気になる場合も、爪を立てたり、同じ場所だけを強くこすったりしないようにしましょう。
シャンプーの使用量や洗い方を変えてもきしみが続く場合は、現在の髪と頭皮に商品が合っているか確認することも大切です。
すすぎ時間を短くしすぎない
髪がきしむからといって、シャンプーを早く流し終えようとすると、生え際や耳の後ろ、襟足などに成分が残る場合があります。
見える泡がなくなった後も、髪を分けながら頭皮までお湯を通しましょう。
髪を清潔に保ちながら、毛先をこすらずにすすぐことがポイントです。
トリートメントは水分を軽く切ってから
シャンプー後の髪から水が多く滴っている状態では、トリートメントが毛先へなじみにくく感じることがあります。
髪を強くねじる必要はありませんが、手で中間から毛先をやさしく挟み、余分な水分を落としてから使用しましょう。
- シャンプーを十分にすすぐ
- 髪の水分を手で軽く切る
- トリートメントを手のひらへ広げる
- 髪の中間から毛先へなじませる
- 絡まりやすい毛先を手で包む
- 商品ごとの使用方法に従ってすすぐ
一度に大量につけても、必ず手触りが良くなるとは限りません。
髪の長さ、太さ、毛量、カラーやパーマの履歴に合う使用量を確認してください。
目の粗いコームを使う場合
トリートメントを全体へなじませるためにコームを使う場合は、絡まった髪へ根元から無理に通さないでください。
毛先を手で支え、下側から短い距離で少しずつ整えます。
髪の状態や商品によっては、コームを使用しない方がよい場合もあるため、商品説明や美容師の案内を確認しましょう。

トリートメントをつけてもきしむ場合
毎日トリートメントを使っても髪のきしみが続く場合は、使用量不足だけが原因とは限りません。
- シャンプーが現在の髪に合っていない
- トリートメントを根元中心につけている
- 髪の水分が多すぎてなじんでいない
- 毛先同士をこすって洗っている
- タオルで強く拭いている
- 濡れた髪へ無理にブラシを通している
- カラーやパーマの履歴が重なっている
- 毛先に枝毛や切れ毛が増えている
商品を大量につける前に、洗い方、すすぎ方、水分の取り方、乾かし方まで含めて確認しましょう。
タオルで髪をこすらない
お風呂上がりに髪を早く乾かそうとして、タオルでゴシゴシこすると、毛先同士が絡まりやすくなります。
- タオルで頭全体を包む
- 頭皮と根元をやさしく押さえる
- 耳の後ろと襟足の水分を取る
- 長い髪はタオルで挟む
- 毛先をこすらず、水分を吸わせる
頭皮は押さえる、毛先は挟むというイメージで水分を取りましょう。
タオルが多くの水分を含んだ場合は、乾いた面や別のタオルへ交換すると、ドライヤー時間も短くしやすくなります。
濡れた髪を正しくとかす方法
濡れた髪がきしんでいるときに、根元からブラシを入れて一気に引っ張らないでください。
- 絡まった場所を確認する
- 絡まりより上の髪を手で支える
- 毛先の下側から指で小さく分ける
- 目の粗いコームなどで短い距離をとかす
- 毛先がほどけてから髪の中間へ進む
濡れた髪に使えるブラシかどうかは、商品の説明を確認してください。
絡まりが強く、無理に力を入れなければ通らない場合は、そのまま引っ張らずに一度止めましょう。
洗い流さないトリートメントは少量から
タオルドライ後の髪へ、洗い流さないトリートメントを使用する方法もあります。
- タオルで髪の水分を十分に取る
- 商品を少量手のひらへ出す
- 両手へ薄く広げる
- 毛先からなじませる
- 次に髪の中間へ広げる
- 手に残った少量を表面へなじませる
- 頭皮と根元を避けて乾かす
最初から多くつけると、べたつき、重さ、乾きにくさにつながることがあります。
ヘアミルク、オイル、ミストなど、商品によって使用目的や仕上がりが異なるため、現在の髪に合うものを選びましょう。
ドライヤーは根元から乾かす
きしむ毛先が気になると、毛先を先に乾かしたくなるかもしれません。
しかし、ドライヤーは頭皮と根元から始めます。
- 耳の後ろ
- 襟足
- 後頭部の内側
- 頭頂部
- 前髪と生え際
- 髪の中間から毛先
髪の内側へ指を入れ、根元を小さく動かしながら風を通すと、毛先だけへ熱が集中することを防ぎやすくなります。
根元が乾いたら、髪の表面を上から下へ整えるように風を当てましょう。
自然乾燥できしみは改善する?
ドライヤーの熱を避けるために自然乾燥を選びたくなることもありますが、濡れた髪を長時間放置すると、摩擦や絡まりが増える場合があります。
髪の表面が乾いていても、耳の後ろ、後頭部、襟足には水分が残っていることがあります。
タオルで水分を十分に取り、ドライヤーを近づけすぎず、頭皮と根元から乾かしてください。
プールや海へ行く前にできること
プールや海の予定がある場合は、遊んだ後だけでなく、事前の準備も大切です。
- 髪の絡まりを先にほどく
- 長い髪は安全な方法でまとめる
- 施設のルールに合う水泳帽を使用する
- 金属や大きな飾りのついたゴムを避ける
- カラー直後の予定は担当美容師へ相談する
濡れた髪が絡まった状態でゴムを強く結ぶと、外すときに髪へ負担がかかります。
プールや海の後に行いたいケア
- 利用できるシャワーで髪をすすぐ
- 毛先を強くこすらない
- タオルで髪を挟み、水分を取る
- 濡れた髪を強く結ばない
- 帰宅後に頭皮と髪をやさしく洗う
- トリートメントを中間から毛先へ使う
- 洗い流さないケアを必要に応じて使う
- 頭皮と根元からドライヤーで乾かす
すぐに洗えない場合も、髪をゴシゴシこすったり、絡まりへ無理にブラシを通したりしないことが大切です。

カラー後に髪がきしむ場合
カラー後の髪は、施術履歴や現在の毛先の状態によって、手触りに変化を感じることがあります。
- 根元より毛先のきしみが強い
- 明るくした部分だけ引っかかる
- 表面と内側で手触りが違う
- 退色と一緒に乾燥が気になる
- カラー後に使用商品を変えた
色が抜けたからといって、毎回毛先まで同じカラーを重ねることが適しているとは限りません。
根元だけ染めるのか、毛先へ色味を補うのか、トリートメントを組み合わせるのかを、現在の髪に合わせて考えましょう。
シャンプーを変える前に確認したいこと
髪がきしむと、すぐに新しいシャンプーへ変更したくなるかもしれません。
しかし、商品を変える前に次の点も確認してください。
- 使用量が多すぎないか
- 最初のすすぎが短くないか
- 毛先まで強く洗っていないか
- 熱すぎるお湯を使っていないか
- トリートメントのつける位置が合っているか
- タオルで髪をこすっていないか
- 濡れた髪を放置していないか
洗い方を見直しても変化がない場合は、髪質、頭皮の状態、カラーやパーマの履歴に合う商品を美容師へ相談しましょう。
毛先を整えることで扱いやすくなる場合
髪を伸ばしている方は、長さを切りたくないため、毛先を整えることを避ける場合があります。
しかし、毛先が細く不ぞろいになっている、同じ部分が毎日絡まる、小さな結び目ができる場合は、必要な部分だけを整えることで扱いやすくなることがあります。
- ブラシを通しやすくなる
- シャンプー中の絡まりを減らしやすい
- トリートメントをなじませやすくなる
- タオルドライやドライヤーがしやすくなる
- 髪を結んだときの毛先が整いやすくなる
長さをどのくらい残したいか、今後どこまで伸ばしたいかを、カット前にお伝えください。
サロントリートメントを検討したいサイン
- 毎日トリートメントをしても手触りが硬い
- 濡れた髪へ指が通らない
- 乾かした後も毛先が引っかかる
- 同じ部分に結び目ができる
- カラーやパーマ後のきしみが強い
- 髪の表面にツヤが出ない
- 自分に合うシャンプーが分からない
- 秋までに髪の状態を整えたい
美容室では、髪の太さ、毛量、毛先の状態、カラーやパーマの履歴、普段の洗い方、使用している商品などを確認します。
必ず特別な施術を行うのではなく、商品の使用量、洗い方、乾かし方、毛先のカットを見直すだけでよい場合もあります。
よくある質問
Q.シャンプー後に髪がきしむのは、傷んでいるからですか?
A.必ずしも大きなダメージだけが原因とは限りません。
シャンプーの仕上がり、洗い方、毛先の乾燥、カラーやパーマの履歴など、複数の原因が考えられます。
Q.きしむ髪へトリートメントを多くつけてもよいですか?
A.多くつければ必ず手触りが良くなるとは限りません。
髪の水分を軽く切り、中間から毛先へ適量をムラなくなじませましょう。
Q.濡れた髪をブラシでとかしても大丈夫ですか?
A.濡れた髪に使用できるブラシか確認し、毛先から少しずつとかしてください。
根元から一気に通したり、絡まりを力任せに引っ張ったりしないことが大切です。
Q.洗浄力の弱いシャンプーへ変えれば改善しますか?
A.洗浄力だけで判断せず、頭皮の状態、髪質、カラーやパーマの履歴に合わせて選ぶ必要があります。
頭皮はべたつくのに毛先は乾燥する場合もあるため、美容師へご相談ください。
Q.プールの後に髪がきしむ場合はどうすればよいですか?
A.可能であれば早めに髪をすすぎ、タオルでこすらず、帰宅後にやさしく洗って保湿してください。
濡れた髪を強く結ぶことや、絡まりへ無理にブラシを通すことは避けましょう。
Q.髪を切ればきしみはなくなりますか?
A.毛先の不ぞろいや強い絡まりがある場合は、必要な部分を整えることで扱いやすくなることがあります。
ただし、洗い方、商品選び、乾かし方も一緒に見直すことが大切です。
Q.サロントリートメントをすれば、きしみは完全になくなりますか?
A.手触りやまとまりを整えやすくなりますが、仕上がりや持続期間には個人差があります。
施術後も、ご自宅でのシャンプー、トリートメント、タオルドライ、ドライヤーを正しく続けましょう。
vanfamily四ツ居店の夏のきしみケア
vanfamily四ツ居店では、髪がきしむという手触りだけで判断せず、髪質、毛量、毛先の状態、カラーやパーマの履歴、ご自宅での洗い方まで確認します。
- シャンプー中に指が通らない
- 毛先が毎日絡まる
- プールや海の後から手触りが変わった
- カラー後の毛先だけきしむ
- トリートメントをしても硬い
- 自分に合うシャンプーを知りたい
- 長さを残しながら毛先を整えたい
- 秋までに扱いやすい髪へ整えたい
毛先のカット、サロントリートメント、シャンプーやホームケアの見直し、正しい乾かし方などの中から、現在の髪に必要な方法をご提案します。
無理なおすすめではなく、ご自宅で続けやすく、毎日のシャンプーやドライヤーが少しでも楽になることを大切にしています。
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まとめ
夏に髪がきしむ原因には、紫外線、プールや海、乾燥、摩擦、洗浄力の強いシャンプー、熱いお湯、カラーやパーマの履歴などが関係しています。
- 髪を濡らす前に毛先の絡まりをほどく
- 熱すぎるお湯を避ける
- シャンプー前に頭皮まで十分にすすぐ
- 頭皮を中心に洗い、毛先をこすらない
- トリートメントは中間から毛先へ使う
- 絡まった髪を力任せに引っ張らない
- タオルで頭皮を押さえ、毛先を挟む
- 洗い流さないケアは少量から使う
- 頭皮と根元からドライヤーで乾かす
トリートメントを多くつけるだけでは、きしみや引っかかりが改善しない場合もあります。
使用しているシャンプー、洗い方、タオルドライ、ブラッシング、乾かし方まで含めて見直しましょう。
毎日ケアをしても手触りが変わらない場合や、毛先に強い絡まりや切れ毛がある場合は、美容室で現在の状態を確認することをおすすめします。
夏のきしみを秋まで持ち越さないように、髪をやさしく扱いながら、必要な保湿を補えているか確認してみてください。
髪がきしむ原因から一緒に確認します
vanfamily四ツ居店では、毛先の状態、カラーやパーマの履歴、ご自宅での洗い方や使用商品を確認し、今の髪に必要なケアをご提案します。
シャンプー中に指が通らない、毎日同じ部分が絡まる、プール後から手触りが変わったなどのお悩みも、お気軽にご相談ください。
福井市北四ツ居|vanfamily四ツ居店

