夏後半の美髪ケア Vol.10
夏に髪を結ぶときの注意点|切れ毛・頭皮への負担を減らす正しいまとめ髪
暑い夏は、首元を涼しくするために毎日髪を結ぶ方も多いと思います。髪を結ぶこと自体は問題ありませんが、濡れたまま強く結ぶ、毎日同じ位置で締める、ゴムを一気に外すといった習慣は、髪や頭皮へ負担を集中させることがあります。切れ毛や絡まりを増やしにくい夏の正しいまとめ髪を、福井市のvanfamily四ツ居店が分かりやすく解説します。

こんにちは、福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店です♪
暑い夏は、髪を下ろしているだけでも首まわりに熱がこもりやすくなります。
そのため、普段より髪を結ぶ回数が増えている方も多いのではないでしょうか。
- 暑いので毎日ポニーテールにしている
- 仕事中は一日中髪をまとめている
- 学校や部活動で毎日結んでいる
- 子どもの長い髪を毎朝結んでいる
- お風呂上がりに暑くてすぐ結んでいる
- プールの後、そのまま髪をまとめている
- 同じ位置に短い毛が増えてきた
- ヘアゴムを外すと髪が絡んでいる
髪を結ぶこと自体が悪いわけではありません。
大切なのは、髪が濡れている状態・結ぶ強さ・位置・ゴムの外し方などを少し意識することです。
毎日の小さな負担を減らすことで、切れ毛や絡まりを防ぎながら、夏も快適に髪をまとめやすくなります。
夏に髪を結ぶ8つのポイント
- できるだけ髪を乾かしてから結ぶ
- 絡まりをほどいてからまとめる
- 頭皮が痛くならない強さにする
- 毎日同じ高さに固定しない
- 分け目もときどき変える
- 髪へ絡みにくいゴムを選ぶ
- ゴムを一気に引き抜かない
- 帰宅後は髪をほどく時間をつくる
髪を結ぶと切れ毛になるの?
髪を結ぶことだけで、必ず切れ毛になるわけではありません。
ただし、毎日同じ場所へ強い力や摩擦が加わると、その部分へ負担が集中します。
例えば、毎日同じ高さでポニーテールをしている場合、ゴムが当たる場所もほぼ同じになります。
さらに、髪が絡まった状態でゴムを締めたり、外すときに一気に引っ張ったりすると、髪へ余計な負担がかかります。
- 結び目と同じ位置に短い毛が多い
- ゴムを外すと短い髪が絡んでいる
- 特定の高さだけ髪がパサついている
- 髪を結ぶと頭皮が痛い
- 結んでいた場所から髪が絡まりやすい
このような場合は、髪を結ぶことをやめる必要はありませんが、結び方を少し見直してみましょう。
一番気をつけたいのは濡れた髪
夏のお風呂上がりは暑く、ドライヤーをする前に髪をまとめたくなることがあります。
プールや海、水遊びの後にも、濡れた髪をそのまま結んでしまうことがあるでしょう。
しかし、濡れた髪を強く結び、そのまま長時間過ごすことはできるだけ避けたい習慣です。
- 毛先が絡まったまま固定される
- ゴムが当たる場所へ負担が集中する
- 髪の内側が乾きにくくなる
- 頭皮や襟足に湿気が残りやすい
- ゴムを外すときに絡まりやすくなる
可能であれば、まずタオルで水分を取り、頭皮と根元をドライヤーで乾かしてからまとめましょう。
結ぶ前の3ステップ
- 絡まりをほどく
- 頭皮と根元を乾かす
- 痛くない強さで結ぶ
この3つを意識するだけでも、髪と頭皮への負担を減らしやすくなります。
結ぶ前に髪の絡まりを確認
髪が絡まったままヘアゴムでまとめると、絡まりも一緒に固定されます。
特に首の後ろ、耳の後ろ、毛先は絡まりやすい部分です。
ブラシやコームが引っかかる場合は、根元から無理に引っ張らず、毛先から少しずつほどきます。
- 絡まっている場所を確認する
- 絡まりより上を手で支える
- 毛先の下側から少しずつとかす
- 毛先がほどけたら髪の中間へ進む
- 最後に根元から全体を整える
昨日の記事でもご紹介した「上を持つ・毛先から・少しずつ」が基本です。

髪を乾かしてから結ぶ
お風呂上がりに髪を結びたい場合も、できるだけ頭皮と根元を乾かしてからにしましょう。
毛先まで完璧にスタイリングする必要はありません。
まずは乾きにくい部分を優先します。
- 耳の後ろ
- 襟足
- 後頭部の内側
- 頭頂部
- 前髪と生え際
- 最後に髪の中間から毛先
髪の表面だけが乾いていても、結んだ内側に湿り気が残っていることがあります。
特に毛量が多い方やロングヘアの方は、結ぶ前に耳の後ろや襟足を触って確認してみましょう。
どのくらいの強さで結べばいい?
「絶対にこの強さ」という基準はありませんが、頭皮へ痛みや強い引っ張りを感じるほど締める必要はありません。
髪がほどけないように固定しながらも、頭皮へ必要以上の力がかからない状態を目指します。
- 眉や目元が引っ張られるほど強くしない
- 結んだ直後から頭皮が痛い状態を避ける
- 一日中強く引っ張られている状態を避ける
- 必要以上にゴムを何重にも巻かない
- 自宅へ戻ったら一度髪をほどく
仕事や学校などでしっかりまとめる必要がある場合も、休憩時間や帰宅後に髪をほどける環境であれば、頭皮を休ませる時間をつくりましょう。
毎日同じ高さで結ばない
毎朝同じポニーテールをしていると、ヘアゴムが当たる位置も毎日同じになります。
そこで、無理のない範囲で結ぶ位置を少し変えてみましょう。
- 今日はやや高め
- 翌日は少し低め
- ハーフアップにする
- 一つ結びと二つ結びを変える
- 分け目を少し変える
毎日大きく髪型を変える必要はありません。
数センチ位置を変えるだけでも、同じ場所へ負担が集中し続けることを避けやすくなります。
分け目も少し変えてみる
髪を結ぶ位置だけでなく、いつも同じ分け目を長時間続けている方は、ときどき位置を変える方法もあります。
特に夏は、分け目の部分へ日差しが直接当たりやすくなります。
- いつもより少し右へずらす
- 少し左へずらす
- 前髪の流す方向を変える
- 帽子や日傘も活用する
無理に大きく分け目を変える必要はありませんが、毎日同じ場所だけへ負担を集中させない工夫の一つです。
ヘアゴムは何を選べばいい?
ヘアゴムには、太さ、素材、形などさまざまな種類があります。
大切なのは、デザインだけではなく、髪へ絡みにくく、外すときに強く引っ張らなくてもよいものを選ぶことです。
- ゴムのつなぎ目へ髪が引っかからないか
- 金属部分へ髪が絡まないか
- 必要以上に細すぎないか
- 強く巻かなくても固定できるか
- 外すときに髪を巻き込まないか
毛量の多い方と細い髪の方では、使いやすいゴムも異なります。
髪へ絡みやすい場合は、ゴム自体を見直してみるのもよいでしょう。
ゴムを外すときが意外と大切
髪を結ぶときは丁寧でも、外すときにゴムを一気に引き抜いていませんか?
ゴムに髪が絡んでいる状態で強く引くと、髪も一緒に引っ張られます。
- ゴムを少しゆるめる
- 巻いているゴムを一周ずつ外す
- 髪が絡んでいないか確認する
- 絡んでいれば髪を指で外す
- 最後にゴムを取る
一日に何度も髪を結び直す方ほど、この「外し方」も意識してみてください。

ポニーテールで頭が痛くなる場合
高い位置でしっかり結ぶ髪型を長時間続けると、頭皮が引っ張られて痛いと感じる方もいます。
その場合は「まだ我慢できるから」と続けず、結び直しましょう。
- 結ぶ位置を少し下げる
- ゴムを少しゆるめる
- 分け目を変える
- 一度髪をほどく
- クリップなど別の方法を検討する
痛みが強い、頭皮に赤みや炎症がある場合は、無理に同じ髪型を続けないようにしてください。
お子さまの髪を結ぶときのポイント
夏は、お子さまも学校、習い事、外遊びなどで髪をまとめる機会が増えます。
特に長い髪のお子さまは、汗で首の後ろが絡まりやすくなります。
- 朝に毛先の絡まりを確認する
- 無理に根元からブラシを通さない
- 頭皮が痛くない強さで結ぶ
- 細すぎるゴムで強く締めない
- 帰宅したら髪をほどく
- お風呂後は乾かしてから結ぶ
- 寝る前に毛先の絡まりを確認する
お子さまが「痛い」と言った場合は、単に我慢させるのではなく、ゴムの強さやブラッシング方法を確認しましょう。
髪を結ぶこと自体が嫌にならないよう、痛くないことを優先するのも大切です。
学校・部活動で毎日髪を結ぶ場合
学校や部活動のルールで、毎日髪をまとめる必要がある場合もあります。
そのような場合は、「結ばない」という選択よりも、同じ部分への負担を減らす工夫を取り入れましょう。
- 結ぶ高さを少し変える
- 帰宅後すぐに髪をほどく
- 汗をタオルでやさしく押さえる
- 絡まりを毛先からほどく
- 洗髪後は頭皮と根元まで乾かす
- 毛先の乾燥が強ければ保湿ケアをする
毎日同じ場所で髪が切れているように感じる場合は、美容室で毛先や中間部分の状態も確認してみましょう。
仕事で一日中まとめ髪にする方へ
仕事中に髪をまとめる必要がある方も多いと思います。
朝から夜まで長時間結んでいる場合は、帰宅後に髪をほどき、毛先の絡まりや頭皮の状態を確認してみてください。
- ゴムの位置に短い毛が増えていないか
- 頭皮が痛くなっていないか
- 耳の後ろや襟足に汗が残っていないか
- 毛先が絡まっていないか
- 表面が乾燥していないか
毎日結ぶことを前提に、扱いやすい長さや毛量へカットを調整する方法もあります。
毛量を減らせばまとめやすくなる?
髪が多いと、夏は「できるだけ軽くしたい」と感じます。
しかし、単純にたくさん毛量を減らせば、必ず結びやすくなるわけではありません。
毛量を減らしすぎると、短くなった髪がゴムまで届かず、表面や襟足から出やすくなることがあります。
- 普段どの高さで結ぶのか
- どこまで長さを残したいか
- くせがあるか
- 襟足に短い髪が出やすいか
- 毛量が多い場所はどこか
「暑いから軽くする」だけではなく、結んだときにも扱いやすい毛量を考えることが大切です。
前髪・顔まわりを強く引っ張らない
髪をすっきり見せるために、顔まわりの髪を強く後ろへ引っ張ることがあります。
しかし、短い顔まわりの髪まで無理に引っ張ると、時間がたつにつれて頭皮が痛くなる場合があります。
短い毛はすべて無理にゴムへ入れず、必要に応じてピンやスタイリング剤などを使って整える方法もあります。
スタイリング剤はつけすぎない
浮き毛を抑えるため、オイルやバーム、スティックタイプの整髪料を使用することもあります。
まとめ髪には便利ですが、根元や頭皮へ大量につける必要はありません。
- 少量を手のひらへ取る
- 手全体へ薄く広げる
- 毛先と髪の中間へなじませる
- 手に残った少量を表面へ使う
- 必要な短い毛だけ整える
最初から多くつけると、夏は汗や皮脂と重なり、べたついて見えることがあります。
プールや海の後に髪を結ぶ場合
プールや海の後は、すぐに完全に乾かせない場合もあります。
その場合も、濡れた髪を強く引っ張ってまとめることは避けましょう。
- 可能なら水で髪をすすぐ
- タオルで頭皮と毛先の水分を取る
- 大きな絡まりを毛先からほどく
- 必要ならゆるめにまとめる
- 帰宅後にシャンプーとトリートメントをする
- 頭皮と根元からしっかり乾かす
濡れた状態で固くまとめたまま長時間放置しないことがポイントです。

髪を結んだまま寝ても大丈夫?
ロングヘアの場合、寝ている間に髪が顔や首へかかるため、まとめて寝たい方もいると思います。
その場合は、日中のポニーテールのように強く締めたまま寝ることは避けましょう。
- 髪と頭皮をしっかり乾かす
- 毛先の絡まりをほどく
- きつく結ばない
- 同じ位置へ力を集中させない
- 髪がゴムへ絡んでいないか確認する
頭皮や髪に違和感がある場合は、無理に結ばず、髪をほどいて休みましょう。
結び跡をつきにくくするには?
夕方に髪をほどいたとき、ゴムの跡が強く残っていることがあります。
完全に跡を防ぐことは難しいものの、強く締めすぎないことや、同じ位置だけで長時間固定しないことが大切です。
- 結ぶ位置を少し変える
- 必要以上に強く締めない
- 太めのゴムを選ぶ方法を検討する
- 帰宅後は早めにほどく
- ほどいた後に根元へ風を当てる
跡が強く残った場合は、乾いた髪へ無理にアイロンを何度も通すより、必要な部分を軽く湿らせて根元から乾かし直す方法があります。
同じ場所に短い毛が増えたら確認したいこと
髪を結んでいる高さと同じ位置に短い毛が増えてきた場合は、日常の結び方を確認してみましょう。
- 毎日同じ高さで結んでいないか
- ゴムを強く締めすぎていないか
- 濡れた髪を結んでいないか
- ゴムを一気に引き抜いていないか
- ゴムへ髪がよく絡んでいないか
- 毛先が乾燥していないか
ただし、短い毛はすべて切れ毛とは限りません。
新しく生えて伸びている途中の髪もあるため、短い毛を見つけるたびにハサミで切らないようにしましょう。
夏のまとめ髪とホームケア
毎日髪を結ぶ方ほど、夜のホームケアで毛先の状態を整えておくことが大切です。
- 入浴前に毛先の絡まりをほどく
- 頭皮を中心にやさしくシャンプーする
- トリートメントを中間から毛先へ使う
- タオルで頭皮を押さえ、毛先を挟む
- 必要に応じて洗い流さないケアを使う
- 頭皮と根元からドライヤーで乾かす
- 毛先の絡まりを確認してから寝る
ヘアゴムによる負担だけに注目するのではなく、髪全体を絡まりにくく、扱いやすい状態に保つことがポイントです。
サロンで相談したいまとめ髪のお悩み
- 毎日髪を結ぶので切れ毛が心配
- ゴムの位置に短い毛が多い
- 毛量が多く、まとめにくい
- 襟足の髪がゴムへ届かない
- ポニーテールをすると頭皮が痛い
- 毛先が絡まって結びにくい
- 子どもの髪を毎朝結ぶのが大変
- 髪を伸ばしながら扱いやすくしたい
vanfamily四ツ居店では、髪を下ろしたときのスタイルだけでなく、普段どのくらい髪を結ぶかも確認しながらカットや毛量を調整します。
「仕事では毎日一つ結び」「学校では髪をまとめる」「休みの日は下ろしたい」など、普段の生活をカウンセリング時にお聞かせください。
毎日の生活で扱いやすいことも、髪型を決める大切なポイントです。
よくある質問
Q.毎日髪を結ぶと髪は傷みますか?
A.毎日結ぶこと自体が必ず髪を傷めるわけではありません。
ただし、同じ場所を強く締める、濡れた状態で結ぶ、ゴムを強く引き抜くといった負担はできるだけ減らしましょう。
Q.濡れた髪は絶対に結んではいけませんか?
A.可能であれば乾かしてから結ぶことをおすすめします。
プール後などすぐに乾かせない場合は、水分を取り、絡まりをほどいてから、必要以上に強く締めずにまとめましょう。
Q.結ぶ位置は毎日変えた方がいいですか?
A.少し位置を変えることで、同じ場所だけへ負担が集中するのを避けやすくなります。
毎日大きく変える必要はなく、数センチ上下させるだけでもよいでしょう。
Q.太いゴムと細いゴムならどちらがいいですか?
A.髪質や毛量、まとめ方によって使いやすいものが異なります。
髪へ絡みにくく、必要以上に強く締めなくても固定できるものを選びましょう。
Q.髪を結ぶと頭が痛くなるのは普通ですか?
A.強く引っ張りすぎている可能性があります。
位置を下げる、ゴムをゆるめる、一度髪をほどくなどして調整してください。痛みが続く場合は無理に同じ髪型を続けないようにしましょう。
Q.ゴムの位置に短い毛が多いのは切れ毛ですか?
A.摩擦による切れ毛の可能性もありますが、短い毛がすべて切れ毛とは限りません。
新しく伸びている髪との見分けが難しい場合は、美容室で状態を確認してもらいましょう。
Q.毛量を減らせばポニーテールが楽になりますか?
A.適度な毛量調整で扱いやすくなる場合がありますが、減らしすぎると短い髪がゴムへ届かなくなることもあります。
普段結ぶ高さや髪型まで含めて美容師へ相談しましょう。
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vanfamily四ツ居店では、サロンで仕上げた瞬間だけでなく、ご自宅や仕事、学校でどのように髪を扱うかまで考えてスタイルをご提案します。
- 仕事では毎日髪を結ぶ
- 子どもの髪を朝簡単にまとめたい
- 結んだときに襟足が落ちてくる
- 毛量が多くてゴムが切れやすい
- 髪を伸ばしながら軽くしたい
- 切れ毛を増やしたくない
- 休みの日は髪を下ろしたい
- 朝のお手入れ時間を短くしたい
普段の生活や髪の結び方を確認し、長さ、毛量、顔まわり、襟足まで調整します。
無理に流行のスタイルへ合わせるのではなく、毎日の生活で扱いやすく、ご家族でも続けやすい髪型を大切にしています。
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毛量、乾燥、絡まり、切れ毛、毎日の結び方など、扱いにくさの原因は一人ひとり異なります。無料の髪質診断から、現在の髪に取り入れやすいケアを確認してみてください。
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髪質に合わせて、シャンプー、トリートメント、ヘアミルク、オイル、ミスト、仕上げ用アイテムなどを組み合わせる方法があります。
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まとめ
夏は暑さや汗で髪を結ぶ機会が増える季節です。
髪を結ぶこと自体は問題ありませんが、毎日の結び方を少し意識するだけで、髪や頭皮へかかる負担を減らしやすくなります。
- できるだけ髪を乾かしてから結ぶ
- 結ぶ前に毛先の絡まりをほどく
- 頭皮が痛くならない強さにする
- 毎日同じ位置へ負担を集中させない
- 分け目もときどき変える
- 髪へ絡みにくいゴムを選ぶ
- ゴムを一気に引き抜かない
- 帰宅後は髪をほどく
- 夜は頭皮と根元まで乾かす
特に注意したいのは、濡れた髪を強く結ぶことと、同じ位置へ毎日強い力をかけ続けることです。
ゴムの位置と同じ場所に短い毛が増えている場合は、結び方やゴムの外し方を一度確認してみましょう。
また、毛量を減らしすぎると結んだときに短い髪が出やすくなる場合もあります。
普段から髪を結ぶ方は、「下ろしたとき」だけではなく「結んだときの扱いやすさ」も美容師へ伝えることがおすすめです。
夏も無理なく髪をまとめながら、秋へ向けてツヤとまとまりのある髪を保っていきましょう。
毎日髪を結ぶ方もご相談ください
vanfamily四ツ居店では、普段の結び方や生活スタイルまで確認し、下ろしても結んでも扱いやすい髪型をご提案します。
仕事で毎日結ぶ、子どもの髪をまとめやすくしたい、ゴムの位置に短い毛が増えたなどのお悩みも、お気軽にご相談ください。
福井市北四ツ居|vanfamily四ツ居店

