夏後半の美髪ケア Vol.4
夏に髪色が抜けやすい理由|ヘアカラーの退色を防ぐ正しいケア
夏になってからヘアカラーが早く明るくなる、毛先だけ色が抜ける、ツヤがなく髪色がくすんで見える。そんな変化には、紫外線、汗、プールや海、毎日のシャンプー、髪の乾燥などが関係していることがあります。夏の髪色をできるだけきれいに保つ方法を、福井市のvanfamily四ツ居店が分かりやすく解説します。

こんにちは、福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店です♪
夏になってから、ヘアカラーについて次のような変化を感じていませんか?
- カラーをしても、いつもより早く明るくなる
- 髪の表面だけ色が抜けて見える
- 毛先だけ黄みや赤みが強くなった
- 染めた直後のツヤが続かない
- 内側と表面で髪色が違って見える
- プールや海の後に髪色が変わったように感じる
- 毛先がパサつき、髪色まで薄く見える
- 次のカラーまできれいな状態を保てない
夏のヘアカラーは、紫外線だけでなく、汗、プールや海、洗髪回数、熱いお湯、髪の乾燥など、複数の影響を受けています。
髪色を完全に変化させず保つことは難しいものの、日常のお手入れを見直すことで、急激な退色や毛先のパサつきを抑えやすくなる場合があります。
大切なのは、色が抜けてから慌てて濃く染め直すことではなく、カラー後の髪を毎日やさしく扱うことです。
夏のカラー退色を抑える8つの基本
- 外出時は帽子や日傘を活用する
- 熱すぎるお湯を避ける
- 髪をゴシゴシこすって洗わない
- カラー後の髪に合うシャンプーを選ぶ
- トリートメントを中間から毛先へ使う
- タオルで毛先を強くこすらない
- 濡れた髪を長時間放置しない
- 次回カラーまでの計画を美容師と共有する
ヘアカラーの退色とは?
ヘアカラーの退色とは、染めた直後の色味が少しずつ薄くなり、髪が明るく見えたり、もともと髪に残っていた黄みや赤みが目立ってきたりすることです。
ヘアカラーは、一度染めれば同じ色が永久に続くものではありません。
毎日のシャンプーやドライヤー、紫外線、摩擦などによって、少しずつ見え方が変わっていきます。
また、同じ日に同じカラーをしても、退色の進み方には個人差があります。
- 髪の太さ
- これまでのカラー履歴
- 明るくした回数
- 白髪染めか、おしゃれ染めか
- パーマや縮毛矯正の履歴
- 使用しているシャンプー
- 洗髪回数
- 屋外で過ごす時間
- 髪の乾かし方
色持ちだけを比較するのではなく、自分の髪の履歴や生活習慣に合わせたケアを考えることが大切です。
夏に髪色が抜けやすく感じる理由
夏のカラー退色には、季節特有の複数の原因が関係しています。
紫外線を受ける時間が長い
夏は日差しが強く、通勤、通学、買い物、外遊び、スポーツなどで、髪が紫外線を受ける機会が増えます。
特に、頭頂部や分け目、髪の表面は日差しが当たりやすく、内側よりも明るく見えたり、乾燥したりすることがあります。
汗をかいて洗髪回数が増える
夏は汗をかくため、髪を洗う回数が増える方もいます。
洗髪は頭皮や髪を清潔に保つために必要ですが、強くこすったり、熱いお湯を使ったり、毎回洗浄力の強い方法を選んだりすると、毛先の乾燥や退色が気になりやすくなることがあります。
プールや海へ行く機会が増える
プール、海、水遊びの後は、髪が濡れたままになる時間が長くなりやすく、タオルや衣服との摩擦も増えます。
帰宅するまで髪を強く結んだままにしたり、自然乾燥させたりすると、毛先の絡まりやパサつきが目立つことがあります。
冷房で毛先が乾燥する
外では汗をかいていても、室内では冷房の風を長時間受けることがあります。
毛先が乾燥してツヤが低下すると、同じ髪色でも明るく、薄く、くすんだように見える場合があります。
暑くて自然乾燥が増える
夏はドライヤーが暑く、髪を濡れたまま放置しやすい季節です。
髪の表面だけ自然に乾いても、内側や根元に水分が残り、寝ぐせ、広がり、摩擦による絡まりにつながることがあります。
髪色だけでなくツヤも確認
毛先が乾燥してツヤが失われると、実際の退色以上に髪色が薄く、くすんで見えることがあります。
色味の補充だけでなく、毛先の手触りとまとまりを整えることも、カラーをきれいに見せるために大切です。
髪の表面だけ明るくなる理由
髪を下ろしたとき、表面は明るいのに、内側は比較的暗く残っていることがあります。
髪の表面は、次のような影響を受けやすい場所です。
- 紫外線が直接当たりやすい
- ドライヤーやアイロンの熱を受けやすい
- タオルや衣服に触れやすい
- ブラッシングによる摩擦が起こりやすい
- 乾燥してツヤが低下しやすい
表面だけが明るく見えるからといって、毎回全体へ暗い色を重ねると、内側が必要以上に暗くなる場合があります。
表面と内側の明るさの差、白髪の有無、今後希望する髪色を確認しながらカラーを調整することが大切です。

毛先だけ色が抜ける理由
毛先は、現在生えている髪の中でも長い期間さまざまな施術や摩擦を経験している部分です。
- 過去のカラー履歴が重なっている
- パーマや縮毛矯正をしている
- 毎日のドライヤーやアイロンを受けている
- 衣服や枕、タオルとの摩擦が多い
- 紫外線を受けている
- 毛先が乾燥している
そのため、根元と毛先では、同じカラー剤を使っても染まり方や色の残り方が違う場合があります。
毛先が明るくなったからといって、毎回根元から毛先まで同じ方法で染めるのではなく、必要な部分へ必要な施術を行うことが大切です。
外出時の紫外線対策
夏のカラー退色を抑えるためには、日常の紫外線対策が重要です。
帽子を活用する
屋外で長時間過ごす場合は、帽子を活用し、髪や頭皮へ直接日差しが当たり続けないようにしましょう。
ただし、帽子の中は汗や湿気がこもりやすいため、安全な場所で外したときに、生え際や襟足の汗をタオルでやさしく押さえます。
日傘を活用する
髪型を崩したくない場合や、帽子をかぶりにくい日は、日傘を活用する方法があります。
短い外出でも、日差しを受ける時間を減らすことが、髪と頭皮の負担を抑えることにつながります。
髪用UVケア商品を使う場合
髪用のUVスプレーやミストなどを取り入れる方法もあります。
- 商品ごとの使用方法を確認する
- 顔や目へかからないようにする
- 一度に多くつけすぎない
- 髪の表面だけでなく分け目も意識する
- 使用後はその日の入浴時に洗う
- 赤みやかゆみが出た場合は使用を中止する
商品によって対象部位や使用方法が異なるため、表示を確認して使用してください。
カラー後のシャンプーで気をつけたいこと
髪色を長持ちさせるためには、カラー後の毎日の洗い方が重要です。
熱すぎるお湯を避ける
熱いお湯を長時間髪へ当てると、毛先の乾燥が気になる場合があります。
頭皮や髪を洗うときは、熱すぎないお湯を使用し、気持ちよいと感じる温度を確認しましょう。
髪を強くこすらない
シャンプー中に髪の毛先同士をこすり合わせると、絡まりや摩擦が増えます。
頭皮は指の腹でやさしく洗い、毛先は泡を通すように整えましょう。
シャンプーを頭皮へ直接大量につけない
シャンプーは手のひらへ取り、軽く広げてから頭皮と髪へなじませます。
使用量は、髪の長さ、毛量、商品によって異なるため、説明書や美容師の案内を確認してください。
すすぎ残しを防ぐ
色持ちを意識してすすぎを短くすると、シャンプーやトリートメントが頭皮へ残る場合があります。
生え際、耳の後ろ、襟足まで、髪を分けながら丁寧にすすぎましょう。
カラー用シャンプーなら何でもよい?
カラー後の髪向けに設計されたシャンプーやトリートメントを使うことで、日常のお手入れをしやすくなる場合があります。
ただし、「カラー用」と書かれていれば、すべての髪に同じように合うとは限りません。
- 現在の髪色
- 髪の太さ
- 毛先の乾燥状態
- 白髪染めか、おしゃれ染めか
- パーマや縮毛矯正の有無
- 頭皮のべたつきや乾燥
- 使用する整髪料
頭皮はべたつくのに毛先は乾燥する場合などは、一つの特徴だけで商品を選ぶのではなく、頭皮と髪の両方を確認することが大切です。
カラーシャンプーを使う場合の注意点
紫、ピンク、アッシュなどの色味を補うカラーシャンプーを使用する方法もあります。
ただし、現在の髪の明るさ、残っている色、使用回数によって、色の見え方が変わることがあります。
- 商品ごとの対象カラーを確認する
- 使用方法と放置時間を守る
- 毎日使用する商品か確認する
- 手や浴室への色移りに注意する
- 希望する色と違う場合は使用を続けない
- 頭皮に異常がある場合は使用しない
色が抜けた部分を自己判断で補おうとして、希望より濃くなったり、部分的に色が入りすぎたりすることもあります。
現在の髪に合うか分からない場合は、使用前に美容師へご相談ください。

トリートメントは中間から毛先へ
カラー後の髪をきれいに見せるためには、色だけでなく、ツヤとまとまりを保つことも重要です。
- シャンプーを十分にすすぐ
- 髪の水分を手で軽く切る
- トリートメントを手のひらへ広げる
- 髪の中間から毛先へなじませる
- 絡まりやすい毛先を手でやさしく整える
- 商品ごとの使用方法に従ってすすぐ
一度に大量につければ、効果が高くなるとは限りません。
髪の長さ、毛量、乾燥状態に合った量を使い、頭皮用ではない商品を根元へつけすぎないようにしましょう。
タオルドライで色持ちを悪くしないために
髪を洗った後、タオルで強くこすると、毛先の絡まりや広がりにつながります。
- タオルで頭全体を包む
- 頭皮と根元をやさしく押さえる
- 長い髪はタオルで挟む
- 毛先をこすらず、水分を吸わせる
- タオルが濡れたら乾いた面を使う
頭皮は押さえる、毛先は挟むというイメージで水分を取りましょう。
濡れた髪を放置しない
夏は気温が高く、自然乾燥でもすぐ乾くように感じます。
しかし、髪の表面が乾いていても、耳の後ろ、後頭部、襟足などの内側に水分が残っている場合があります。
また、濡れた髪のまま寝たり、強く結んだりすると、枕やヘアゴムとの摩擦で毛先が絡まりやすくなります。
カラー後の髪を乾かす順番
- 耳の後ろ
- 襟足
- 後頭部の内側
- 頭頂部
- 前髪と生え際
- 髪の中間から毛先
毛先から先に乾かすのではなく、頭皮と根元を優先しましょう。
根元が乾いた後、髪の表面を上から下へ整えるように風を当てると、ツヤとまとまりを出しやすくなります。
ドライヤーやヘアアイロンの熱に注意
早く乾かそうとして、ドライヤーを髪へ近づけすぎたり、同じ場所へ熱を当て続けたりしないようにしましょう。
- ドライヤーを一か所へ固定しない
- 髪の内側へ指を入れて風を通す
- 毛先へ熱を当て続けない
- 髪が完全に乾いてからアイロンを使う
- アイロンを同じ場所へ何度も通さない
- 使用機器の説明書を確認する
高温に設定すれば、必ずきれいに仕上がるわけではありません。
髪質、カラー履歴、使用する機器に合わせて、安全に使用してください。
洗い流さないトリートメントの使い方
毛先の乾燥や広がりが気になる場合は、ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを取り入れる方法があります。
- タオルで十分に水分を取る
- 商品を少量手のひらへ出す
- 両手に薄く広げる
- 髪の中間から毛先へなじませる
- 手に残った少量を表面へつける
- 頭皮と根元を避けて乾かす
一度に多くつけると、べたつき、重さ、乾きにくさを感じる場合があります。
髪の長さと毛量に合わせて、少量から調整しましょう。
プールや海へ行く前の準備
プールや海へ行く予定がある場合は、遊んだ後だけでなく、事前の準備も大切です。
- 長い髪は安全な方法でまとめる
- 施設のルールに合う水泳帽を使用する
- 金属や大きな飾りのついたゴムを避ける
- 髪が絡まっている場合は先にほどく
- カラー直後の予定は美容師へ相談する
カラー施術の直後にプールや海の予定がある場合は、髪色や施術内容によって注意点が変わることがあります。
旅行や行事の予定が分かっている場合は、カラーをする日程も含めて美容師へお伝えください。
プールや海の後に行いたいケア
- 利用できるシャワーで髪をすすぐ
- 毛先を強くこすらない
- タオルで髪を挟み、水分を取る
- 濡れた髪を強く結ばない
- 帰宅後にやさしく洗う
- トリートメントを中間から毛先へ使う
- 頭皮と根元から乾かす
髪が濡れたまま長時間過ごす場合も、タオルでゴシゴシこすったり、毛先を強く引っ張ったりしないようにしましょう。

色が抜けたらすぐ暗く染めるべき?
髪色が明るくなると、次のカラーで暗い色をしっかり重ねたくなるかもしれません。
しかし、退色の原因や髪の状態を確認せず、毎回濃い色を全体へ重ねることが、必ずしも今後の希望に合うとは限りません。
- 根元と毛先で明るさが違う
- 表面だけ明るくなっている
- 白髪を染めたい部分がある
- 毛先には色が残っている
- 次回は明るくしたい
- 以前の暗いカラーが残っている
現在の状態と今後希望する髪色を確認し、必要な場所へ必要な色を補うことが大切です。
「今回は落ち着かせたい」「次回は明るくしたい」「白髪は染めたいが毛先は暗くしたくない」など、具体的な希望を美容師へお伝えください。
根元だけ染める方法もあります
毛先の色がまだ残っている場合は、伸びてきた根元を中心に染める方法があります。
毎回必ず毛先までカラーするのではなく、現在の髪色や希望に応じて施術範囲を考えることが大切です。
- 根元の白髪が気になる
- 新しく伸びた部分だけ色が違う
- 毛先の色はまだ気に入っている
- 毛先への負担をできるだけ増やしたくない
- 次回までのカラー計画を立てたい
根元だけが適しているか、毛先にも色味を補った方がよいかは、髪の状態によって異なります。
カラーとトリートメントを一緒に考える
カラーの色味を整えても、毛先が乾燥して広がっていると、ツヤが出にくく、髪色がきれいに見えにくい場合があります。
そのため、髪色だけでなく、手触り、まとまり、毛先の絡まりまで確認することが大切です。
- 色味を補う必要があるか
- 毛先のカットが必要か
- サロントリートメントが合うか
- ホームケアの変更が必要か
- 洗い流さないケアを使うか
- 次回カラーまでどのくらい空けるか
必ずすべての施術を行うのではなく、今の髪に必要な方法を選びましょう。
カラー後の来店周期を決めるポイント
次回カラーの時期は、髪色だけでなく、白髪の伸び方、希望する明るさ、髪の状態、行事の予定などによって変わります。
- 根元の白髪が気になり始める時期
- 新しく伸びた部分との色の差
- 毛先の退色具合
- 紫外線を受ける機会
- 旅行や行事の予定
- カラーとパーマの予定
- ホームケアの方法
カラー施術時に次回の目安を確認しておくと、色が大きく崩れてから慌てて染め直すことを減らしやすくなります。
サロンで相談したい退色のサイン
- 表面と内側の色が大きく違う
- 毛先だけ黄みや赤みが強い
- 色が抜けると髪がパサついて見える
- 毎回暗く染めてもすぐ明るくなる
- 白髪染めの毛先が暗く重くなっている
- 次にどの色を選べばよいか分からない
- カラーシャンプーの選び方が分からない
- 髪色と毛先のダメージを一緒に相談したい
カラー履歴が複雑な場合は、一度で希望する色へ大きく変えることが難しい場合もあります。
現在の髪色と今後の希望を確認し、数回に分けて整える方法も含めて計画しましょう。
よくある質問
Q.夏は本当にカラーが抜けやすいですか?
A.紫外線、汗による洗髪回数の増加、プールや海、髪の乾燥などが重なり、退色を早く感じることがあります。
外出時の紫外線対策と、毎日の洗い方・乾かし方を見直しましょう。
Q.カラー後は髪を洗わない方がよいですか?
A.施術当日の洗髪については、カラーの内容やご来店時間などにより案内が変わる場合があります。
担当美容師からの説明を確認し、汗を大量にかいた場合などは自己判断せずご相談ください。
Q.お湯の温度で色持ちは変わりますか?
A.熱すぎるお湯を長時間使用すると、毛先の乾燥が気になる場合があります。
頭皮や髪を洗うときは、熱すぎない温度を選びましょう。
Q.カラー用シャンプーは毎日使うべきですか?
A.商品によって使用頻度や目的が異なります。
毎日使用する商品か、週に数回使う商品かを確認し、現在の髪色に合うものを選んでください。
Q.カラーシャンプーで退色した色は元に戻りますか?
A.商品によっては色味を補いやすくなりますが、美容室で染めた状態と同じように戻るとは限りません。
髪の明るさや残っている色によって仕上がりが変わるため、使用前に美容師へご相談ください。
Q.色が抜けたら、毎回毛先まで染めた方がよいですか?
A.毛先の色の残り方やダメージ状態によって異なります。
根元だけを染める方法、毛先へ色味だけを補う方法など、現在の状態に合わせて考えましょう。
Q.トリートメントをすれば退色した色は戻りますか?
A.一般的なトリートメントは、手触りやまとまりを整える目的で使用し、抜けた色味そのものを元へ戻すものではありません。
ただし、ツヤやまとまりが整うことで、髪色がきれいに見えやすくなる場合があります。
vanfamily四ツ居店のカラーケア
vanfamily四ツ居店では、染めたい色だけでなく、これまでのカラー履歴、毛先の状態、ご自宅でのお手入れ、次回までの来店周期を確認しながらカラーをご提案します。
- 夏になるとカラーが早く抜ける
- 表面だけ明るくなる
- 毛先の黄みや赤みが気になる
- 白髪は染めたいが、毛先を暗くしたくない
- カラーを長くきれいに見せたい
- 自分に合うシャンプーを知りたい
- カラーシャンプーの使い方を確認したい
- カラーとトリートメントを一緒に相談したい
無理に毎回同じ施術をおすすめするのではなく、根元だけでよいのか、毛先にも色味が必要なのか、ホームケアの見直しだけでよいのかを一緒に確認します。
旅行、プール、海、行事などの予定がある場合も、カラーの時期を決める参考になるため、カウンセリング時にお聞かせください。
今の髪に必要なカラーケアを確認
退色、黄み、赤み、パサつき、広がりなど、カラー後のお悩みは一人ひとり異なります。無料の髪質診断から、現在の髪に取り入れやすいケアを確認してみてください。
カラー後に使いやすいホームケア商品
カラー後の髪には、髪色だけでなく、頭皮の状態、毛先の乾燥、カラー履歴に合ったシャンプーやトリートメントを選ぶことが大切です。
vanfamily四ツ居店では、普段の洗髪回数や髪の長さも確認し、使用量や使用頻度まで分かりやすくご案内します。
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- 頭皮はべたつくのに毛先が乾燥する原因
まとめ
夏は、紫外線、汗、洗髪回数の増加、プールや海、冷房による乾燥などが重なり、ヘアカラーの退色を早く感じやすい季節です。
- 帽子や日傘で紫外線を避ける
- 熱すぎるお湯を使わない
- 髪をゴシゴシこすって洗わない
- 現在の髪に合うシャンプーを選ぶ
- トリートメントは中間から毛先へ使う
- タオルで毛先を強くこすらない
- 頭皮と根元からドライヤーで乾かす
- プールや海の後は早めにすすぐ
- 色が抜けても自己判断で暗く重ね続けない
また、毛先が乾燥してツヤを失うと、実際の退色以上に髪色が薄く、くすんで見える場合があります。
色味を補うことだけでなく、毛先の手触り、まとまり、乾かし方まで含めてケアしましょう。
現在の髪色と今後希望するカラーを美容師と共有し、根元だけ染めるのか、毛先にも色を補うのか、トリートメントを組み合わせるのかを計画することも大切です。
毎日の小さなお手入れを見直し、夏後半もツヤのあるきれいな髪色を楽しみましょう。
夏の髪色をきれいに長持ちさせるために
vanfamily四ツ居店では、現在の髪色、カラー履歴、毛先の状態、今後希望する明るさまで確認し、無理のないカラー計画をご提案します。
表面だけ明るい、毛先の色が抜ける、白髪は染めたいが暗くしたくないなどのお悩みも、お気軽にご相談ください。
福井市北四ツ居|vanfamily四ツ居店

