秋本番の乾燥対策 Vol.68|冬の毛先の絡まり
冬、毛先が絡まりやすい時は?ブラッシングのコツとヘアオイル
「冬になると、毛先が絡まりやすい」「とかすと、毛先がブチッと切れる気がする」。福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店が、絡まった毛先のとかし方と、とかす前のヘアオイルの使い方をご紹介します。
こんにちは、福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店です♪
今日は冬の毛先の絡まりとブラッシングをテーマに3本お届けしています。1本目は前髪をとかすとパサつく時は?でした。2本目は、毛先の絡まりです。
- 冬になると、毛先が絡まりやすい
- とかすと、毛先がブチッと切れる気がする
- ニットやマフラーのあと、毛先がもつれている
- ブラシが途中で引っかかって、なかなか通らない
冬は空気の乾燥や静電気に加えて、ニットやマフラーとの摩擦で、毛先が絡まりやすくなります。とかす順番と、とかす前のひと手間を見直してみましょう。
※この記事の画像はイメージです。
絡まった毛先、3つのポイント
- 毛先を手で軽く持って、根元が引っぱられないようにする
- 毛先から少しずつとかし、ほどけたら上へ
- とかす前に、乾いた毛先にオイルを少量
冬、毛先が絡まりやすいのはなぜ?
冬は乾燥で毛先の水分が抜けやすく、表面がざらついて、髪どうしが引っかかりやすくなります。ニットの襟元やマフラーとこすれることも、絡まりの原因になります。マフラーとの摩擦はマフラーで毛先がパサつく時は?、襟元の絡まりは秋服の襟元で毛先が絡まる?でもご紹介しています。
絡まったまま根元からブラシを通すと、毛先に力がかかって、切れ毛や枝毛につながることがあります。
絡まった毛先のとかし方
1. 毛先を手で軽く持つ
とかしたい毛束を、毛先から少し上のところで手で軽く持ちます。こうすると、ブラシが引っかかっても根元が引っぱられにくくなります。
2. 毛先から少しずつとかす
まずは毛先の数センチだけをとかします。いきなり根元から通さないのがポイントです。
3. ほどけたら、中間、根元の順に上へ
毛先がほどけたら、持つ位置を少しずつ上げて、中間、根元へ。最後に根元から毛先まで、ゆっくり通します。
4. 引っかかる時は、無理に引っぱらない
引っかかったら、指で少しずつほぐしてから、もう一度ブラシを通します。力まかせに引っぱると、切れ毛につながります。

とかす前のひと手間は、ヘアオイル
乾いた毛先に、オイルを少量なじませてからとかすと、ブラシが通りやすくなります。手のひらによく広げてから、毛先を中心に、手ぐしでなじませましょう。
つけすぎると重くなりやすいので、少なめから。オイルの量はオイルをつけてもパサつく?もご覧ください。

アルタイム オイルセラム
アルタイムスムース オイルセラム(100ml ¥4,598)は、オーガニックアルガンオイル配合で、230℃までの熱から髪を守るヘアオイルです。とかす前にも、ドライヤーやアイロンの前にも使えます。アイロンを使う日はアイロン・コテを使う日の毛先ケアは?をご覧ください。

アルタイム、どちらを選ぶ?
とかす前のオイルから始めたい方はオイルセラム(¥4,598)、夜のケアまでそろえたい方はスターターセット(¥12,980)がおすすめです。選び方はアルタイムは単品?スターターセット?をご覧ください。
美容室でできること
- 毛先のパサつきには、【美髪再生】ASSETトリートメント+カット ¥7,700
- 絡まりやすい傷んだ毛先は、カットで整えるととかしやすくなります
- うねりや広がりも気になる方は【最高級髪質改善】(¥18,000・ホームケア付)のご相談も
毛先を切るかケアするか迷う時は冬にパサつく毛先、切る?ケアする?をご覧ください。
よくある質問
Q.濡れている時と乾いている時、どちらでとかしたほうがいいですか?
濡れた髪は傷みやすいので、とかす時は目の粗いコームで毛先からやさしく。乾いた髪は、オイルを少量なじませてからとかすのがおすすめです。
Q.どんなブラシがいいですか?
絡まりやすい毛先には、目の粗いコームやブラシがおすすめです。どのブラシでも、毛先から少しずつとかすのが基本です。
Q.静電気で絡まる時は?
乾燥しているほど静電気が起きやすくなります。髪を乾かしきったあと、毛先にオイルを少しなじませておきましょう。静電気で髪が広がる時はどうする?もご覧ください。
あなたの髪のタイプ、確認してみませんか?
「毛先が絡まる」「パサつく」「くせが出やすい」。お悩みによって合うケアは違います。髪質・お悩み・普段のお手入れを整理する髪質診断もご活用ください。※医療上の診断を行うものではありません。
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- マフラーで毛先がパサつく時は?冬の摩擦と乾かす前のケア
- 秋服の襟元で毛先が絡まる?毛先のホームケアの見直し方
- 冬にパサつく毛先、切る?ケアする?見分け方とおうちケア
- オイルをつけてもパサつく?重くならない毛先ケアの選び方
冬の毛先の絡まりとブラッシングは、冬の毛先の絡まりとブラッシングの紹介ページにもまとめています。
まとめ|絡まった毛先は、下から少しずつ
- 毛先を手で持って、根元が引っぱられないようにする
- 毛先から少しずつとかし、ほどけたら上へ
- 引っかかる時は、無理に引っぱらない
- とかす前に、乾いた毛先にオイルを少量
毎日のブラッシングから、冬の毛先をいたわりましょう♪
次回は「寝る前のブラッシング、したほうがいい?夜のケアの順番とナイトトリートメント」についてご紹介します。
毛先の絡まり・パサつき、ご相談ください
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アルタイムスムース オイルセラム(100ml) ¥4,598/アルタイム スターターセット ¥12,980
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