夏後半の美髪ケア Vol.30
伸ばしかけの髪に飽きたら?長さを切らずに印象を変える5つの方法
「髪を伸ばしているけれど毎日同じ髪型で飽きてきた」「切りたいけれど、せっかく伸ばした長さは残したい」。そんな伸ばしかけの時期は、全体の長さを大きく変えなくても印象を変える方法があります。前髪・顔まわり・分け目・毛先・カラーなど、少しの変化でも雰囲気は変わります。福井市のvanfamily四ツ居店が、伸ばしている途中の髪を楽しむための考え方を分かりやすくご紹介します。
こんにちは、福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店です♪
髪を伸ばしている途中は、ある日突然こんな気持ちになることがあります。
- 毎日同じ髪型で飽きた
- 肩に当たってハネる
- 重く見える
- 何となく野暮ったく感じる
- 切りたいけれど、また伸ばすのも大変
- 長さは残しながら変化がほしい
こういう時期に勢いで大きく切ってしまい、後から「やっぱり伸ばしたかった」と思う方もいます。
もちろん、ショートやボブへ変えることが悪いわけではありません。
ただし、本当は長さを残したいのに「飽きた」という理由だけで切ろうとしているなら、その前にできることがあります。
伸ばしかけ髪の印象を変える5つ
- 前髪を少し変える
- 顔まわりを整える
- 分け目を変える
- 毛先のスタイリングを変える
- カラーの色味を少し変える
全体の長さを大きく変えなくても、この5つだけで雰囲気を変えられる場合があります。
① 前髪を少し変えてみる
髪全体の長さを変えなくても、前髪は印象が変わりやすい部分です。
- 少し短くする
- 少し長めに残す
- 流しやすくする
- 分け目を変える
- 量を調整する
など、数センチ以内の変化でも印象が変わることがあります。
ただし、前髪は一度短くするとすぐには戻せません。
「伸ばしている途中なので大きく変えたくない」と伝えながら調整しましょう。
前髪を作らなくても変化は出せます
現在前髪がない方も、必ず前髪を作る必要はありません。
- 分け目を少し変える
- 頬付近へ落ちる髪を作る
- 耳へかけたときの形を整える
などでも、顔まわりの印象を変えられます。
② 顔まわりだけ整える
伸ばしかけの髪で特におすすめなのが、顔まわりを見直すことです。
顔まわりは鏡を見たときに最も目に入りやすい部分なので、全体の長さを変えなくても変化を感じやすくなります。
- 頬付近へ自然に動く髪を作る
- 耳へかけたときに落ちる髪を整える
- 前髪から横へつながる部分を整える
- 結んだときの顔まわりを調整する
などがあります。
普段髪を結ぶ方は、下ろしたときだけではなく、結んだときの顔まわりも一緒に確認しましょう。

③ 分け目を変えてみる
何年も同じ場所で髪を分けている場合は、分け目を少し変えるだけでも印象が変わります。
- 右から左へ変える
- 少し中央へ寄せる
- 少し横へずらす
- 一直線ではなく少しジグザグにする
また、分け目を変えることでトップの根元も少し立ち上がりやすくなる場合があります。
分け目がすぐ戻る場合
乾いた髪を無理に反対方向へ動かしても、すぐ元へ戻ることがあります。
そんなときは、朝に根元を軽く湿らせてから乾かし直してみましょう。
- 分け目周辺の根元を軽く湿らせる
- 左右へ動かしながら乾かす
- 根元が乾いてから新しい位置へ整える
毛先ではなく、根元から整えることがポイントです。
④ 肩ハネを無理に直さず生かしてみる
ボブからミディアムへ伸ばしている途中で、一番困りやすいのが肩に当たる長さです。
肩へ当たれば、どうしても毛先は外側へ動きやすくなります。
毎朝すべてを内巻きに直そうとすると、スタイリング時間も長くなります。
そこでおすすめなのが、外ハネを「失敗」ではなくスタイルとして生かすことです。
- 毛先だけ自然に外へ流す
- 表面だけ少し内側へ整える
- 顔まわりに少し動きをつける
- 少量のスタイリング剤で束感を整える
これだけでも、「伸ばしかけ」ではなく一つのスタイルとして見えやすくなります。
「ハネる=切る」ではありません
肩に当たる時期は、伸ばしていく途中で通ることが多い長さです。
無理に直すより、外ハネを一時的に楽しむという方法もあります。
内巻きと外ハネを日によって変える
毎日同じスタイリングにする必要もありません。
- 仕事の日はまとめ髪
- 休日は外ハネ
- お出かけの日は少し巻く
- 時間がない日は自然に下ろす
など、同じ長さでもいくつかパターンを持っておくと飽きにくくなります。
⑤ カラーの色味を少し変える
長さをまったく変えたくない方は、カラーで印象を変える方法もあります。
大きく明るくしたり暗くしたりしなくても、
- 少し深みを足す
- 赤みをやわらげる
- 黄みを整える
- ツヤが見えやすい色味へ変える
など、小さな変化でも印象は変わります。
秋へ向けてカラーを変えたい方は、今後また明るくする可能性も含めて相談しましょう。
「飽きたから暗くする」は少し待って
髪型に飽きたとき、手軽に大きく変えられそうなのがカラーです。
ただし、勢いでかなり暗い色を入れると、数か月後に明るくしたくなったときに影響する場合があります。
「変化がほしい」のか、「本当に暗くしたい」のかを一度分けて考えてみましょう。
毛量を減らせば軽く見える?
伸ばしている途中は、髪の量が増えたように感じやすくなります。
「重いからたくさんすいてください」と希望したくなることもありますが、髪を伸ばしている場合は減らしすぎに注意しましょう。
- 毛先が薄くなる
- まとまりにくくなる
- 短い髪が増える
- 結んだときに毛が落ちやすくなる
- 広がりやすくなる
場合があります。
重さを感じる場所を確認し、必要な部分だけ調整することが大切です。
長さを変えずに毛先だけ整える
髪型に飽きた原因が「毛先がまとまらない」ことである場合もあります。
その場合はデザインを大きく変えるのではなく、
- 細くなった毛先だけ整える
- 不ぞろいな部分を整える
- 絡まりが強いところだけカットする
ことで、今の髪型がもう一度扱いやすくなることがあります。

結び方を変えるだけでも気分転換
結べる長さまで伸びている方は、アレンジを変える方法もあります。
- 低めの一つ結び
- 少し高めのポニーテール
- ハーフアップ
- クリップを使う
- 耳にかける
ただし、毎日同じ場所を強く結ぶことは避けましょう。
伸ばしている途中は毛先だけでなく、結び目付近の髪への負担にも注意してください。
スタイリング剤を変えてみる
髪型そのものは同じでも、仕上げ方を変えるだけで雰囲気が変わります。
- さらっと自然に仕上げる
- 少しツヤを出す
- 毛先に束感を出す
- 顔まわりだけ動きを出す
などがあります。
スタイリング剤は最初から大量につけず、毛先から少量ずつ使うことがおすすめです。
アイロンで毎日変化をつけるときの注意
伸ばしかけの髪は、アイロンで簡単に雰囲気を変えられます。
一方で、毎日同じ毛先へ何度も熱を加えると負担が重なりやすくなります。
- 髪が乾いた状態で使用する
- 必要以上の高温を避ける
- 同じ場所へ何度も通さない
- 一か所で止め続けない
- 機器の使用方法を守る
ことを意識しましょう。
伸ばしかけだからこそホームケアも大切
伸ばしている途中で毛先が扱いにくくなると、それだけで「もう切りたい」という気持ちになることがあります。
そんなときは、カットだけでなくホームケアも確認してみましょう。
- シャンプーで毛先をこすっていないか
- トリートメントを毛先までつけているか
- タオルで強くこすっていないか
- 濡れた髪を無理にとかしていないか
- 根元からドライヤーで乾かしているか
髪型に飽きたのではなく、単純に毛先が扱いにくくなっているだけという場合もあります。
伸ばす目標をもう一度思い出す
「もう切りたい」と思ったら、一度最初に髪を伸ばそうと思った理由を思い出してみましょう。
- 冬にロングを楽しみたい
- 結婚式や行事に合わせたい
- 結べる長さにしたい
- ロングヘアに戻したい
- 新しい髪型に挑戦したい
目標がまだ変わっていないなら、今の飽きは「途中の気分」かもしれません。
反対に、「もう長くしたいと思わなくなった」のであれば、無理に伸ばし続ける必要もありません。
本当に切りたいなら切っても大丈夫
髪を伸ばしているからといって、途中で方向転換してはいけないわけではありません。
「飽きた」ではなく、
- 今は短い方が生活しやすい
- 乾かす時間を減らしたい
- 本当にボブに戻したい
- 今の自分には短い方が似合うと感じる
のであれば、切ることも一つの選択です。
大切なのは、「飽きた勢い」なのか「本当に変えたい」のかを一度整理することです。

長さを切らずに変えるなら、まずどれを選ぶ?
迷ったら、次の順番で考えると分かりやすくなります。
- 顔まわりを変えたい? → 前髪・顔まわり
- トップが重い? → 分け目・乾かし方
- 毛先が気になる? → 外ハネ・毛先調整
- 全体の雰囲気を変えたい? → カラー
- 単純に扱いにくい? → 毛量・ホームケアを確認
一つだけ変えてみるのがおすすめです。
こんな方は一度ご相談ください
- 伸ばしているけれど飽きてきた
- 切るか迷っている
- 長さを残してイメージを変えたい
- 肩ハネが気になる
- 前髪や顔まわりだけ変えたい
- 髪が重く感じる
- 秋カラーへ変えたい
- 伸ばす途中の髪型が分からない
「何を変えたいか分からない」という状態でも大丈夫です。
今一番気になるところから、一緒に整理していきましょう。
よくある質問
Q.髪を伸ばしているけれど、イメージチェンジできますか?
A.全体の長さを大きく変えなくてもできることがあります。
前髪・顔まわり・分け目・毛先・カラーなどを調整してみましょう。
Q.肩でハネるので切った方がいいですか?
A.必ずしも切る必要はありません。
伸ばしたい場合は、自然な外ハネとして生かす方法もあります。
Q.伸ばしている途中にすいても大丈夫?
A.必要な場所の調整はできますが、減らしすぎには注意が必要です。
目標の長さや髪質を確認して決めましょう。
Q.前髪を作れば大きく印象が変わりますか?
A.前髪は印象が変わりやすい部分ですが、必ず作る必要はありません。
顔まわりや分け目だけ変える方法もあります。
Q.カラーだけ変えるのもありですか?
A.もちろんです。
明るさを大きく変えず、色味だけ変える方法もあります。
Q.伸ばすのをやめて切ってもいいですか?
A.もちろん大丈夫です。
今の生活や好みが変わったのであれば、目標を変えても問題ありません。勢いなのか、本当に変えたいのかを一度考えてみましょう。
vanfamily四ツ居店の「伸ばしかけ」カウンセリング
vanfamily四ツ居店では、「伸ばしているなら切らない」「飽きたなら切る」という二択では考えません。
- 最終的にどこまで伸ばしたいか
- 今の長さで何が一番気になるか
- 肩でハネるか
- 普段髪を結ぶか
- 前髪を変えたいか
- 毛量は重いか
- カラーを変えたいか
- 朝どのくらいお手入れできるか
まで確認しながら、途中の髪型を楽しめる方法を考えます。
顔まわりだけでよい場合。
毛先だけ整える場合。
スタイリング方法を変えるだけでよい場合。
カラーで気分を変える場合。
お客様によって答えは違います。
「伸ばしている期間=我慢する期間」にしないこと。
それを大切にしています。
切る前に「何に飽きたのか」をチェック
長さそのものなのか、毛先なのか、顔まわりなのか、カラーなのか。原因によって必要な変化は違います。無料の髪質診断から、今の髪を一度確認してみてください。
伸ばしかけ髪のホームケア
伸ばしかけの時期を快適に過ごすためには、毛先のまとまりも大切です。
シャンプー・トリートメント・ヘアミルク・オイルなどは、今の髪質と毛先の状態に合わせて選びましょう。
大切なのは、商品数を増やすことではなく、今の髪に必要なものを適量使うことです。
vanfamily四ツ居店では、商品をおすすめする場合も、使う量・場所・タイミングまで分かりやすくご案内します。
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まとめ|伸ばしている途中も髪型を楽しもう
髪を伸ばしている途中で飽きることは珍しくありません。
でも、変化を出す方法は「大きく切る」だけではありません。
- 前髪を少し変える
- 顔まわりを整える
- 分け目を変える
- 外ハネを生かす
- カラーの色味を変える
- 結び方を変える
- スタイリング剤を変える
こうした小さな変化でも、今の長さを楽しみやすくなります。
そして、「飽きた」と思ったときこそ、何に飽きたのかを確認してみましょう。
長さそのものではなく、顔まわり・毛先・重さ・カラーが原因かもしれません。
伸ばしている期間は、我慢して過ごす期間ではありません。
今の長さも楽しみながら、冬へ向けて無理なく髪を伸ばしていきましょう♪
「伸ばしたい。でも少し変えたい」をご相談ください
vanfamily四ツ居店では、目標の長さをできるだけ守りながら、前髪・顔まわり・毛先・カラーなどで途中の髪型を楽しむ方法をご提案します。
「切るか迷っている」「肩ハネが嫌」「顔まわりだけ変えたい」「長さは絶対残したい」なども、そのままお伝えください。
福井市北四ツ居|vanfamily四ツ居店

