秋はじめの髪支度 Vol.2
秋カラーはいつから始める?9月に暗くしすぎず季節感を楽しむヘアカラーの選び方
9月になると「そろそろ秋カラーにした方がいい?」「まだ暑いけれど髪色だけ秋っぽくしたい」と迷う方も増えてきます。でも、秋カラーに決まった開始時期はありません。大切なのは、9月になったから急に暗くするのではなく、今の明るさや退色、今後したい髪色まで見ながら少しずつ秋へ寄せること。福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店が、9月から始める秋カラーの考え方をご紹介します。
こんにちは、福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店です♪
9月に入ると、こんなご相談が増えてきます。
- そろそろ秋カラーにした方がいい?
- まだ暑いけれど秋っぽくしたい
- 秋は暗くした方がいい?
- 夏に明るくなった毛先をどうしたらいい?
- 今の明るさは気に入っているけれど少し変えたい
秋になると、ブラウンやベージュ、深みのある色にしたくなる方も多いと思います。
でも最初に知っておきたいのは、
「秋カラー=髪を暗くする」ではない
ということです。
秋らしさは、明るさを大きく変えなくても出すことができます。
9月の秋カラーで考えたい4つ
- 今の明るさを残したいか
- 黄み・赤みなど何が気になるか
- ツヤ感を出したいか
- 今後また明るくする予定があるか
色名を決める前に、この4つを確認しておくと秋カラーを選びやすくなります。
秋カラーはいつから始める?
結論からいうと、秋カラーを始める時期に決まりはありません。
9月1日から秋カラーにしなければならないわけでもありませんし、10月まで夏カラーを続けても問題ありません。
例えば、
- 夏の明るいカラーをまだ楽しみたい
- 9月も軽い印象を残したい
- 服装が秋らしくなってから変えたい
- 次回の来店時期に合わせて秋カラーにしたい
という方もいます。
大切なのはカレンダーではなく、自分がいつ変えたいかです。
9月は「半歩だけ秋へ」がちょうどいい
まだ暑さが残る9月は、髪を一気に暗くするより、今の明るさを少し残しながら色味だけ秋へ寄せる方法もおすすめです。
- 明るさは残してブラウンを少し足す
- 黄みをやわらげる
- ベージュの深みを少し増やす
- 赤みを少し加えてツヤっぽく見せる
- 毛先の退色だけ整える
このくらいの変化なら、夏の軽さを残しつつ、少しずつ秋の雰囲気を楽しめます。
vanfamily四ツ居店では、こうした変化を「半歩だけ秋へ」と考えています。
夏に明るく抜けた髪はどうする?
夏を過ごした髪は、毛先を中心に以前より明るく見えることがあります。
そこで、すぐに「暗く戻さなきゃ」と考える必要はありません。
まず確認したいのは、何が気になるのかです。
- 明るすぎるのが嫌なのか
- 黄色っぽく見えるのが嫌なのか
- 赤っぽく見えるのが嫌なのか
- 毛先だけ色が違うのが嫌なのか
- ツヤがないように見えるのが嫌なのか
同じ「色が抜けた」でも、必要なカラーは違います。
例えば、明るさ自体は気に入っているのであれば、その明るさを残して色味だけ整えることもできます。

秋カラーで人気のブラウン系
秋カラーと聞いて思い浮かべやすいのがブラウン系です。
ブラウン系は、色味の幅が広く、明るさによって印象も大きく変わります。
- 自然なブラウン
- やわらかいベージュブラウン
- 少し赤みのあるブラウン
- 落ち着いた深めのブラウン
など、同じブラウンでもさまざまです。
「秋だからブラウン」ではなく、肌の見え方・現在の髪色・普段の服装なども見ながら選ぶと自然です。
ベージュ系は夏から秋へ移行しやすい
夏にベージュ系や明るめのカラーをしていた方は、ベージュの雰囲気を残したまま秋へ移行することもできます。
例えば、
- 少し深みを増やす
- ブラウンを加える
- 黄みを少し抑える
- ツヤが見えやすい色味へ整える
などです。
「夏カラーから全く違う色へ変える」のではなく、今のカラーを生かしながら変化をつけたい方に向いています。
赤みのあるカラーも秋らしさを出しやすい
少し赤みや暖かみを感じるカラーも、秋らしい雰囲気を楽しみやすい色の一つです。
ただし、赤みをどのくらい感じさせるかによって印象は大きく変わります。
- ほんのり暖かく見せたい
- ブラウンの中に赤みを感じたい
- しっかり色味を楽しみたい
など、希望を担当美容師へ伝えてみましょう。
赤みが苦手なら無理に秋色へ寄せなくても大丈夫
秋だからといって、赤みのあるカラーを選ぶ必要はありません。
普段から赤みを抑えたカラーが好きな方であれば、その好みを残しながら秋らしく見せることもできます。
季節よりも、自分が好きかどうかを優先してください。
秋だから暗くしすぎない方がいい場合も
秋になると、「とりあえず暗くしてください」と希望される方もいます。
もちろん、本当に暗いカラーを楽しみたいのであれば問題ありません。
ただし、数か月後に
- また明るくしたい
- 春に明るいカラーにしたい
- 透明感のある色にしたい
- ハイライトなどを検討したい
という予定があるなら、必要以上に濃く暗くしない方がよいこともあります。
カラーはその日だけではなく、次回・その次まで考えて決めることも大切です。
秋カラーで迷ったら美容師に伝えたい3つ
- 今の明るさを残したいか
- 秋にどのくらい変えたいか
- 今後また明るくしたいか
色の名前が分からなくても、この3つが伝われば相談しやすくなります。
「色の名前が分からない」でも大丈夫
美容室へ行く前に、必ず「○○ブラウン」「○○ベージュ」と色名を決めておく必要はありません。
むしろ、
- 今より暗くしたくない
- 黄色っぽさだけ抑えたい
- ツヤっぽく見せたい
- 仕事で明るすぎるのは困る
- 秋っぽくしたいけれど重く見せたくない
など、感じていることをそのまま伝えていただいた方が分かりやすい場合もあります。
参考画像を見せるのもおすすめ
「こんな雰囲気が好き」という画像があれば、美容師へ見せてみましょう。
ただし、写真と全く同じ仕上がりになるとは限りません。
元の髪色・カラー履歴・髪質・白髪の有無などによって、仕上がり方は変わります。
画像は「完成図」ではなく、好みを共有するための参考資料として使うのがおすすめです。
白髪染めの方も秋カラーを楽しめる?
もちろん、白髪染めをされている方も季節に合わせてカラーを楽しむことができます。
ただし、毎回全体を染める必要があるとは限りません。
例えば毛先の色がまだきれいに残っている場合は、根元中心で整える方法もあります。
反対に、毛先が明るく抜けて全体の色がバラバラに見える場合は、必要に応じて全体の色味を整えることもあります。
その日の髪を見て決めることが大切です。
白髪を目立ちにくくしたい場合は色の「差」も確認
白髪が気になる方の場合は、単純に暗く染めればよいとは限りません。
根元の白髪と染めた部分の色の差が大きいほど、伸びてきたときに境目が気になりやすく感じることがあります。
白髪の量・場所・普段の分け目なども確認しながら、その方に合う明るさを考えていきましょう。

根元だけカラーする選択肢も
今の毛先の色が気に入っている方や、ダメージを増やしたくない方は、根元だけ整える方法もあります。
特に、
- 白髪の根元だけ気になる
- 毛先の色はまだきれい
- 今の明るさを残したい
という場合は、根元中心のカラーでよいこともあります。
「秋だから毎回全体カラー」と決めつけなくても大丈夫です。
秋カラーを長持ちさせるために
せっかく秋カラーにしたら、できるだけきれいな状態を楽しみたいですよね。
難しいことを増やすより、毎日の基本を丁寧にしてみましょう。
- 熱すぎるお湯を避ける
- シャンプーで毛先を強くこすらない
- 濡れた髪を長時間放置しない
- タオルで優しく水分を取る
- 根元から毛先へ順番に乾かす
- アイロンを同じ場所へ何度も当てない
カラーの色持ちは、サロンで染めた当日だけではなく、その後の毎日の扱い方も関係します。
カラーシャンプーは使った方がいい?
色味によってはカラーシャンプーを使う方法もありますが、すべての方に必要というわけではありません。
現在の色・目指す色・使用頻度によって向き不向きがあります。
使う場合は、担当美容師に「自分のカラーに必要か」を確認するのがおすすめです。
秋カラーのためにトリートメントは必須?
カラーと一緒にトリートメントをした方がよい場合もありますが、全員に必須というわけではありません。
毛先の手触り・カラー履歴・普段のお手入れなどを確認して、必要なら追加するという考え方で十分です。
vanfamily四ツ居店では、季節だからメニューを増やすのではなく、今の髪に必要かどうかを大切にしています。
秋カラー前のセルフチェック
- □ 今の明るさは気に入っている
- □ 毛先だけ明るく見える
- □ 黄色っぽさが気になる
- □ 赤みが気になる
- □ ツヤっぽく見せたい
- □ 秋らしい雰囲気にしたい
- □ でも暗くしすぎたくない
- □ 白髪の根元が気になる
- □ 今後また明るくしたい
- □ どんな色が似合うか分からない
いくつか当てはまったら、その内容をそのまま美容師へ伝えてみてください。

よくある質問
Q.秋カラーは何月から始めるのがおすすめ?
A.決まった時期はありません。
9月から少し変える方もいれば、10月以降に変える方もいます。現在の髪色と気分に合わせて選びましょう。
Q.秋カラーは暗くした方がいい?
A.必ずしも暗くする必要はありません。
明るさを残したまま、ブラウンやベージュなどの色味を少し変える方法もあります。
Q.夏に明るく抜けた毛先は暗く戻した方がいい?
A.何が気になるかによります。
明るさが好きなら、色味だけ整えることもできます。
Q.白髪染めでも秋カラーはできますか?
A.できます。
白髪の量や場所、現在のカラーを確認しながら、明るさや色味を調整していきます。
Q.毎回全体を染めた方がいい?
A.必ずしも毎回全体を染める必要はありません。
毛先の色がきれいなら、根元中心で整える方法もあります。
Q.どの色が似合うか分かりません
A.色名を決めずにご来店いただいて大丈夫です。
「暗くしたくない」「ツヤがほしい」「秋っぽくしたい」など、ご希望を聞きながら一緒に考えていきます。
vanfamily四ツ居店の秋カラーの考え方
vanfamily四ツ居店では、季節が変わったからといって、全員に同じ秋カラーをご提案することはありません。
確認するのは、
- 今の髪色
- 夏の退色
- 白髪の状態
- 普段の服装
- 仕事で許容される明るさ
- 次回以降にしたいカラー
- 今の色をどのくらい気に入っているか
などです。
今の色が気に入っているなら、大きく変えなくても大丈夫。
少し季節感がほしいなら、色味だけ変える。
根元だけ気になるなら、根元を中心に整える。
しっかりイメージチェンジしたいなら、その方法を一緒に考える。
「秋だから暗くする」のではなく、その方に必要な変化だけを加えること。
それがvanfamily四ツ居店の秋カラーです。
秋カラーの前に今の髪をチェック
今の明るさ・毛先の状態・退色・髪質によって、似合う秋カラーの考え方も変わります。無料の髪質診断から、まず今の髪を確認してみてください。
カラー後のホームケアを探している方へ
カラー後のシャンプー・トリートメント・洗い流さないケアは、色だけではなく髪質や毛先の状態に合わせて選ぶことが大切です。
商品を増やすことよりも、今使っているものを正しい量・場所で使えているかを確認してみましょう。
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まとめ|9月の秋カラーは「暗くする」より「少し変える」
秋カラーを始める時期に決まった正解はありません。
9月から変えてもいいですし、今のカラーをもう少し楽しんでも大丈夫です。
秋らしくしたいなら、
- ブラウンを少し足す
- ベージュに深みを出す
- 黄みを少し整える
- 赤みを少し加える
- ツヤが見えやすい色味にする
など、明るさを大きく変えずに楽しむこともできます。
そして大切なのは、その日だけではなく、次にどんなカラーをしたいかまで考えること。
「秋=暗くする」ではなく、「今の髪から半歩だけ秋へ」。
それくらいの変化から始めても十分です。
秋カラー、色を決めていなくても大丈夫です
「今より暗くしたくない」「少し秋っぽくしたい」「夏の退色だけ整えたい」など、今感じていることをそのままお伝えください。
現在の髪色・白髪・カラー履歴・今後したい色まで確認しながら、必要な変化だけをご提案します。
福井市北四ツ居|vanfamily四ツ居店

