第89回|秋冬の乾燥に負けない艶髪習慣

― 保湿・補修・ツヤ感UPで“しっとり美髪”をキープ ―

目次

🍂 秋冬の髪に起こる“乾燥ダメージ”とは?

秋から冬にかけて、空気の乾燥と暖房による湿度の低下で、髪と頭皮の水分はどんどん奪われていきます。 特に、キューティクルが開きやすいダメージ毛は内部の水分を保持できず、パサつき・静電気・広がりが目立つ季節。 「乾燥=老け見え」の原因にもなるため、早めのケアがポイントです。

💧 Step1:シャンプーは“保湿タイプ”を選ぶ

髪のうるおいを守る第一歩は、毎日のシャンプー選び。 秋冬は「洗浄力より保湿力重視」のアイテムがおすすめです。 例えば、美容室専売のアミノ酸系シャンプーや、ヒアルロン酸・セラミド・ホホバオイル配合のもの。 しっとり洗い上げながら、頭皮の乾燥も防いでくれます。

🚿ワンポイント:お湯の温度は38℃前後に。熱すぎると頭皮の皮脂膜が失われ、さらに乾燥を悪化させます。

🌾 Step2:トリートメントで“髪の内部補修”

保湿の要はトリートメント。髪の内部(コルテックス)に水分を閉じ込める成分がカギです。 「ケラチン」「CMC」「アルガンオイル」などが配合されたものを選びましょう。 さらに、毛先を中心に“揉み込むように塗布”して、5分ほど置いてから流すと効果UP。 週1〜2回は集中補修マスクでリッチなケアを。

🍁 Step3:ドライヤー前の“保湿ミスト&オイル”

濡れたままの髪はキューティクルが開いている状態で、乾燥ダメージを受けやすいです。 タオルドライ後すぐに、ミストタイプのアウトバスでうるおいを補い、毛先にはオイルをなじませましょう。 特に乾燥がひどい人は、朝のスタイリング前にも軽く保湿ミストを吹きかけるのが効果的です。

💡おすすめ成分:シアバター・マカダミアナッツオイル・ヒートプロテクト系。

🔥 Step4:ドライヤーの使い方でツヤを守る

ドライヤーの当て方も艶髪づくりのポイント。 髪の根元から乾かし、毛先は最後に。風を上から下に向けてあてることでキューティクルを整え、ツヤを引き出せます。 冷風で最後に仕上げると、まとまりと光沢がぐっとアップします。

🧴 Step5:サロンでの“集中トリートメント”

自宅ケアだけでは追いつかない季節の変化。 美容室では、髪の内部補修とキューティクル保護を同時に行うプロフェッショナルトリートメントが効果的です。 vanfamily四ツ居店では、髪質に合わせたオーダーメイドトリートメントをご用意。 “触れるたびに違いを感じるツヤ髪”を体感してください。

🍂 **vanfamilyからの一言** 「髪は季節を映す鏡」。乾燥の季節こそ、ひと手間の保湿ケアで印象が変わります。 ツヤとまとまりを取り戻して、秋冬も上品に輝く髪へ。

監修:vanfamily四ツ居店 スタッフ一同

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