第94回|冬の乾燥による髪色の退色を防ぐカラーケア

― 冬でも色鮮やかに保つための髪の水分&油分ケア ―

目次

❄️ 冬は髪色が退色しやすい?

冬は空気の乾燥や暖房による湿度低下で、髪の水分が奪われやすく、色素の流出も加速します。 特にカラーリング後の髪は乾燥するとパサつきや退色が目立ちやすくなり、艶のない印象になりがちです。

💡 冬の退色の原因 髪の内部の水分量が減ることで、カラー成分が外に流れやすくなることが主な原因です。 また、静電気や摩擦も色落ちを促進します。

💧 Step1:保湿重視のカラーシャンプーとトリートメント

カラーケア用シャンプーは、低刺激で保湿力が高く、色素を守る成分配合のものを選びましょう。 紫外線や静電気で髪のキューティクルが開くと色素が抜けやすいため、シャンプー時も優しく指の腹で洗うことが大切です。

トリートメントは髪の内側に水分と油分を補給する役割があります。 ヒアルロン酸やセラミド、アルガンオイル配合のトリートメントを使用し、毛先までしっかり塗布して5〜10分置くと浸透力がアップします。

🌿 Step2:アウトバストリートメントで色持ちUP

ドライヤーや摩擦による乾燥も、髪色退色の大きな原因です。 毛先中心に**アウトバストリートメントやカラーヘア専用オイル**を塗布して保護することで、艶と色持ちを両立できます。

  • 乾かす前に髪全体に薄く塗布
  • 毛先やパサつきやすい部分に重点的に使用
  • 外出前に軽く塗布すると静電気対策にもなる

🌀 Step3:ドライヤーとブラッシングの工夫

ドライヤーの温風で髪の水分を奪わないよう、温風で乾かした後に冷風でキューティクルを引き締めましょう。 ブラッシングは静電気を防ぐため、**猪毛や木製ブラシ**を使うのがおすすめです。

🧴 Step4:サロンでの集中カラーケア

vanfamily四ツ居店では、冬限定の「カラーキープトリートメント」が人気。 内部補修+保湿で、髪色を長持ちさせ、乾燥によるパサつきや枝毛も同時に改善できます。 冬のカラー後は、ホームケアとサロンケアを組み合わせることが退色防止の秘訣です。

💡 Step5:生活習慣で髪色キープ

  • 室内湿度40〜60%を保つ
  • 栄養バランスの良い食事で髪の水分保持力アップ
  • 寝る前に軽くまとめて摩擦防止
  • 外出時は帽子やスカーフで乾燥と静電気を防ぐ

冬の乾燥は髪色退色の大きな原因ですが、日々の保湿・静電気対策・生活習慣の見直しで、色鮮やかで艶のある髪を保つことが可能です。

監修:vanfamily四ツ居店 スタッフ一同

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