洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、冬はどう使い分ける?

秋本番の乾燥対策 Vol.57|洗い流す・洗い流さないの使い分け

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、冬はどう使い分ける?

「洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、両方いる?」「どう使い分ければいい?」。福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店が、それぞれの役割と、冬の使い分けの順番をご紹介します。

こんにちは、福井市北四ツ居のvanfamily四ツ居店です♪

今日は洗い流すトリートメントをテーマに3本お届けしています。1本目は前髪へのつけ方、2本目は使う頻度と量の目安でした。3本目は、洗い流さないトリートメントとの使い分けです。

  • 洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、両方いる?
  • どっちを先に使えばいい?
  • 両方使うと、ベタつく気がする
  • 乾かしたあとも、毛先がパサつく

※この記事の画像はイメージです。

目次

冬の使い分け、3つのポイント

  1. お風呂では、洗い流すトリートメントを中間から毛先に
  2. 乾かす前に、洗い流さないタイプを毛先中心に少量
  3. 両方使う時は、それぞれ少なめから

それぞれの役割

洗い流すトリートメント

シャンプーのあと、お風呂の中で使います。洗ったあとの髪を整え、指どおりをよくするためのケアです。中間から毛先を中心になじませ、しっかりすすぎます。

洗い流さないトリートメント

タオルドライのあと、乾かす前や乾かしたあとに使います。ミスト・ミルク・オイルなどのタイプがあり、毛先のパサつきや広がりを整えたい時に使います。タイプの違いはミストとミルク、洗い流さないトリートメントはどっち?もご覧ください。

冬は乾燥しやすいので、両方を組み合わせると毛先が扱いやすくなる方が多いです。

毛先を両手ではさむようになじませる手元

冬の使い分けの順番

1. お風呂で、洗い流すトリートメントを中間から毛先に

シャンプーのあと、水気を軽く切ってから中間から毛先へ。根元や頭皮にはつけず、ぬるぬるが残らないようにすすぎます。つけ方の詳しい流れはシャンプーのあとのトリートメント、冬はどうつける?をご覧ください。

2. タオルで押さえて水気をとる

髪をこすらず、タオルではさんで押さえるように水気をとります。水気が多いままだと、洗い流さないタイプがなじみにくくなります。

3. 乾かす前に、洗い流さないタイプを毛先中心に少量

手のひらに広げてから、毛先を中心に。前髪や根元にはつけすぎないようにします。乾かす前のケアの使い方はSQUTE01はいつ・どこにつける?でもご紹介しています。

4. 根元から乾かし、毛先は最後に。仕上げは冷風

根元から乾かして、毛先は乾かしすぎないように最後に。冷風をあてると、まとまりが落ち着きます。

ドライヤーで根元から髪を乾かす女性の後ろ姿

両方使うと、ベタつく時は

両方を多めに使うと、重さやベタつきを感じることがあります。そんな時は、洗い流さないタイプを少なめにして、毛先だけにつけてみてください。毛先が細い方・量が少ない方は特に、少なめからがおすすめです。オイルで重いのに毛先がパサつく方はオイルをつけてもパサつく?、オイルの量は広がる髪、ヘアオイルを増やせばいい?もご覧ください。

寝ている間の摩擦が気になる方は冬、夜にケアしても朝広がる?もあわせてどうぞ。

毎日の洗うケアに、インプロキュア

当店の髪質改善でも使っているサロン専売のヘアケア「インプロキュア」。シャンプー・トリートメント・セラムがそろうインプロキュア スターターセット(¥10,560)と、シャンプー400mlとエマルジョンSI 200gのiMPROQUA シャンプー・エマルジョンSIセット(¥11,088)があります。

インプロキュア エマルジョンSI

インプロキュア、どちらを選ぶ?

ひと通りそろえたい方はスターターセット(¥10,560)、続けて使いたい方・家族で使いたい方はiMPROQUAセット(¥11,088)がおすすめです。選び方はインプロキュアはスターターセット?iMPROQUAセット?をご覧ください。

美容室でできること・医療機関で確認すること

  • 【美髪矯正】髪質改善ストレート+トステア+インプロキュア+ホームケア付
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  • 乾燥やうねり、広がりが気になる方は【最高級髪質改善】(¥18,000・ホームケア付)のご相談も

髪質改善の流れは髪質改善って何をするの?をご覧ください。頭皮にかゆみや赤み、湿疹などがある時は、ご予約時にお知らせください。症状が続く時は、皮膚科などの医療機関でご相談ください。

よくある質問

Q.洗い流さないトリートメントだけでもいいですか?

使えますが、冬は毛先が乾燥しやすいので、お風呂での洗い流すトリートメントと組み合わせるのがおすすめです。

Q.洗い流さないタイプは、乾かしたあとにつけてもいいですか?

はい。乾かしたあとに毛先のパサつきが気になる時は、ほんの少しを毛先になじませてください。使い方は商品の説明もご確認ください。

Q.どちらを先に使いますか?

お風呂で洗い流すトリートメント、タオルドライのあとに洗い流さないトリートメント、の順番です。

あなたの髪のタイプ、確認してみませんか?

「毛先がパサつく」「重くなる」「広がる」。お悩みによって合うケアは違います。髪質・お悩み・普段のお手入れを整理する髪質診断もご活用ください。※医療上の診断を行うものではありません。

関連記事

冬のトリートメントの量と使い分けは、冬のトリートメントの紹介ページにもまとめています。

まとめ|冬は、お風呂と乾かす前の2段階で

  • 洗い流すトリートメントは、お風呂で中間から毛先に
  • タオルで押さえて水気をとる
  • 乾かす前に、洗い流さないタイプを毛先中心に少量
  • 根元から乾かし、最後は冷風
  • ベタつく時は、洗い流さないタイプを少なめに

冬の毛先のパサつき、使い分けの順番から整えていきましょう♪

次回は「冬の夕方、髪が広がってくる時は?朝のスタイリングとヘアオイルの見直し」についてご紹介します。

冬の毛先のパサつき、ご相談ください

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福井市北四ツ居|vanfamily四ツ居店

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